
他にもPS5が値上げで売れなくなるのは魅力ガーとか“形仮説(ゲーム機の売れ行きに値段は一切関係ないというトンチキな寝言)”を台無しにする事を言っていて…いや値段がハードの販売ペースに関係してるって事になっちゃうでしょそれだと。
それでいて任天堂様の値上げでの落ち込みはスルーとか任天堂らしさを発揮しちゃっていたみたいですね。
スポンサーリンク
via ■■速報@ゲーハー板 ver.67366■■
一応先に置いておきますが…
[当ブログ: [決算カン]2027年3月期決算、任天堂はSIEのPSに対し売上高約半分で営業利益、ソフト販売本数でも負けソフト売上高差は3.4倍に]

ソニーグループのゲーム&ネットワークサービス分野(SIEのPSプラットフォーム)の営業利益増加要因に米不公正関税の還付があった影響があった事、それ自体は事実なのですが、

任天堂様の方も約3億ドル(478億円程度)の関税還付を売上原価の減額という(売上総利益~営業利益が増加する)形で反映させているので、片方にだけ言及するようだと公平な態度とは呼べないでしょうね。
あと何か任ッ2は値上げされたけど影響が少なく~みたいな事を日本でしか値上げされていない段階で、世界販売(出荷)台数でほざいていたみたいなんですけど。
[当ブログ: [売り上げカン]角川GLちゃくたま: 新作が多数発売されるも任天堂旧作が1-2という任ハード任ソフト…が、ゼノブレイドDENS2Eは売れず]
直近のちゃくたま記事(先週分)でも触れていますが、任ッ2本体の販売台数は前年同週比で半分以下となっているだけでなく、任ッチの同時期と比べても大幅に低い販売ペースになっていて戻りそうにないんですけど?
という事で今回の株探さくぶんですが、
あ、下記のタイトルだとバンナムのゲーム事業が圧巻の好業績を達成したかのように見えますけどバンナムはトイホビー事業が好調で、ゲーム事業は減収減益でしたからね今期第1四半期決算。
【特集】安田秀樹【復調のゲーム業界、「圧巻」の好業績・バンナムにも注目】
[株探]
【著者】
安田秀樹〈やすだ・ひでき〉
東洋リサーチアドバイス シニアアナリスト
1972年生まれ。96年4月にテクニカル・アナリストのアシスタントとしてエース証券に入社。その後、エース経済研究所に異動し、2001年より電子部品、運輸、ゲーム業界担当アナリストとして、物流や民生機器を含む幅広い分野を担当。22年5月に東洋証券に移籍し、2026年4月からは東洋リサーチアドバイスのアナリストとして活動している。大手証券会社の利害に縛られない、独立系アナリストとしての忖度のないオピニオンで、個人投資家にも人気が高い。現在、人気Vチューバーとの掛け合いによるYouTube動画「ゲーム業界WEBセミナー」を随時、公開中。
ソニーグループの近年のゲーム事業は、ハードウェア販売の変動が収益に影響しにくくなったこともあり、安定的に推移している。通期計画については、上方修正されたものの、関税還付の影響が大きく、事業単体としてのサプライズには乏しい決算であった。
なお、「プレイステーション5(PS5)」の販売台数は約160万台と、前年同期の約250万台から大きく落ち込んだ。値上げの影響を指摘する声は多いが、「値上げによって売れなくなるのは、そもそも商品としての魅力に乏しいからだ」と筆者は捉えており、当初からの指摘どおりおおむね順当な着地だと考えている。次世代機となる「PS6(仮称)」では、薄型化と大量生産の両立が課題となるだろう。任天堂が財務的リスクを取って成功を収めた以上、ソニーグループのゲーム事業を統括するSIE(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)でも可能なはずである。今後の健闘に期待したい。
任天堂の27年3月期第1四半期決算は減収ながら大幅増益となった。減収の要因は、前年同期(26年3月期第1四半期)にあった「Switch 2」のローンチに伴う582万台という記録的販売の反動であり、今期が通常ペースに戻ったためである。しかし、初代「Switch」の18年3月期第1四半期(197万台)や19年3月期第1四半期(188万台)の実績と比較すれば、後継機「Switch 2」の今四半期の販売台数382万台はかなりの伸びを示している。
今後は値上げによる影響が懸念されるものの、第1四半期決算に限って言えばまったく問題のない水準であったと言っていいだろう。国内でのゲーム機販売は駆け込み需要の反動から完全には立ち直っていないものの、徐々に回復しつつある。極端な悲観論は次第に消えていくはずである。
“安田さんによるとソニーは関税のおかげ、任天堂はようやっとる”
“ようやく筆者が立ち直ってくれて速報民も喜んでるらしいね”
“安田さん元気になってきたね、夏バテ治ったのかな”
“値上げして大幅に販売台数が減少したSwitch2は魅力が無いって事ですかな”
“PS6を薄型にしろとかワロタ”
“つまりSwitch2の魅力は元々今の聖典の週販くらいしかなかったという事か”
“値上げして売れなくなったSwitch2を魅力がないってディスってるわ、そもそも任天堂は財務的リスクを取ってねえだろ脳内ソースやめれ”
“まじで先の事を考えられないんだろうな”
“安田、かなり調子取り戻してきたね”
“PS5は6年目で次世代機の話も出ていて台数が減るのは当たり前で、Switch2はこれから北米でも値上げするから台数減るって事を意図的なのか見ない振りしてるのがせこい”
“安田らしい記事でニッコリ”
ああいうのが反省なんてするわけが無いんだから、子会社送りだとか何かしらトーンダウンするような出来事があったとしても喉元過ぎれば熱さを忘れるというモンなのでしょう。
そういえば総額任でもありましたっけ。
…PSストアにおける1本あたりの売上高の話でもしようかと思いましたが、それに関してはお盆休みでネタも無いし次の記事に回そうかな。

・PlayStation 5 デジタル・エディション 日本語専用 Console Language: Japanese only (CFI-2200B01) (Amazon)
.










・プレイステーション ストアチケット 10,000円|オンラインコード版 ![PlayStation Plus 12ヶ月利用権(自動更新あり) [オンラインコード]](https://ecx.images-amazon.com/images/I/41Yvwmbjk9L._SX300_.jpg)






















PS5 8/28 スーパーロボット大戦Y
これで良く物書きとして生きていけるなw