
前記事で取り上げた話の繰り返しとなってしまう部分はありますが…
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任ッ2(とついでにXSX|S)で展開されたFFVIIReduceに関しては決算参考資料で「底堅く推移」と書かれてはいるのですが、そもそも好調な販売を記録した際の表現じゃないんですよね、底堅くって。
要は跳ねる事も無く底の辺りを推移しているという事ですから。
ところがこれをニシくんが見るとこう。
スクエニ「Switch2のFF7が売れた」
https://krsw.5ch.io/test/read.cgi/ghard/1786347486/
ID:72bzAgb00
(ブシロード子会社ソース略)
こんなスレが現在ゲハ板において速報スレを除けば勢いトップとなっている訳ですが…
前記事より一部を持ってくると、
(編注:欧米で「パッケージ版」ソフトの販売{出荷}本数がむしろ前年同期より減少している件について、キーカードがダウンロードに分類されるかどうかを判断するために)聖典ファミ通ランキングにおけるそれら(編注:第1四半期該当期間に発売された新作)パッケージ版の数字を見てみましょうか。
・FFVII Reduce: NS2 - 4.1万本 / XSX|S - 0本
・冒険家エリオット~: NS2 - 3万本 / PS5 - 1.6万本 / XSX|S - 0本 / PC - 0本
PS5版冒険家エリオット~は6/28まで、任ッ2ソフトの2本は7/5までの週における数字。
……国内パッケージ版販売(出荷)本数が前年同期7万本から今期16万本でその差9万本という事を考えると、これキーカードは恐らく「パッケージ」として計上されてますね。
となるとどうすんですか欧米のパッケージ前期45→今期43万本って。
任ッ2に出したソフトが全然売れてないという事になるってWiiU。
現実(現実)ってこんなものだったんですよね。
つまり任ッ2で出したFFVIIReduceと新作「冒険家エリオットの千年物語」は欧米じゃタイトルラインアップが弱かった前年同期よりも本数が減るくらいしか売れなかったという事になりそうです。
他にPS5版冒険家エリオット~を抜いて7万本くらい聖典で売れていたタイトルの心当たりなんて無いですし。
それにしても任天堂ハードじゃサードのソフトが売れないですね。
任天堂Sugeeeee。

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