
任天堂様の同着ブーメランSugeeeee。
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via ■■速報@ゲーハー板 ver.67333■■
昨日の任天堂決算発表ですが、その決算説明資料の中で…
[任天堂: 2027年3月期第1四半期決算説明資料](pdf)
・IEEPA関税の還付に伴い、約3億USドルを売上原価の減額として計上しています。還付対象となった関税は、主として販売価格に転嫁せず当社が負担していたものです。
還付されたけどユーザーに還元とかそういうのはしないモンね、と発言。
これは米国でその手の訴訟を起こされているから、というのもある訳ですが。
でタイトルの話になるわけですが…ちなみに上記決算発表は昨日、8/6の株式市場終了と同時刻、つまり15:30に公開された物なんですよね。
ソニー、米政府から800億円還付。PS5値上げ分はユーザーに返金されず
https://gadget.phileweb.com/post-130222/
多根清史
2026/08/06 15:30
“たった二人でも集団訴訟になるんだな”
“タイトルにはソニーだけ入れて記事ではさらっと任天堂も入れておくいかにも多根らしい記事”
“任天堂はハードの失速を関税の還付金で乗り切った”
“でも通期予想は据え置いてるから織り込み済みだよね”
織り込み済み、というか値上げによる影響を楽観的に見積もっているのでここで上方修正するわけにもいかない状況なんじゃないですかね。
前記事のちゃくたま記事でも触れている通り、値上げ済みの日本では任ッチの同時期をかなり下回る推移となっていますし。
後は値上げの有無でソニーを相手に戦うニシくんもその辺に生えていそうな気がしますが、この場合はニシくん自慢の利益率とやらがブーメランとなって牙を剥いてしまうのではないでしょうか。
そもそも任ッ2の発売自体が米不公正関税の発表や一部発動の後ですし、日本語専用版の価格が税込1万円値上げの後でも54527円(税別)なので米国の値上げ前価格449.99ドル(記事執筆時点の為替レートで7.1万円)より遙かに安いですし、そもそも最初から高くしていたんだろうがと言われると結構反論するのが難しい所なのではないかと思いますしね。
任天堂Sugeeeee。

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