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 ゲーム事業、通期計画は前年比で増収する計画を維持しているのですが。

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[バンダイナムコHD: 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) / 補足資料 / 決算説明会プレゼン資料](pdf)

 バンナムHDの第1四半期決算は、売上高が前年同期比9.3%増の3284.94億円、営業利益が33.3%増の692.04億円、経常利益が36.3%増の744.93億円、純利益が33.4%増の511.35億円と増収増益。

 これに伴い、上半期計画を売上高6100→6900億円、営業利益840→1240億円へと上方修正。
 通期計画は第3四半期以降に発売予定の大型ゲームタイトルの販売動向などを見極めるためとして据え置かれていますが、AC8以外にも何かあるんですかね。
 DBゼノバース3が年度内に発売される可能性もありますか。

[デジタル事業]
 デジタル事業では、ネットワークコンテンツにおいては、「DRAGON BALL」シリーズや「ONE PIECE」、「アイドルマスター」シリーズ、ガンダムシリーズ等の主力アプリタイトルがユーザーに向けた継続的な施策により好調に推移しました。家庭用ゲームでは、ワールドワイド向けの大型新作タイトルの発売があった前年同期とのタイトル編成の違いが業績に影響しました。
 デジタル事業では引き続きクオリティを重視したファンの期待に応えるタイトル開発を目指し、バランスの取れた最適なタイトルポートフォリオの構築に取り組みます。
 この結果、デジタル事業における売上高は90,901百万円(前年同期比15.7%減)、セグメント利益は15,011百万円(前年同期比30.8%減)となりました。

 増収増益はトイホビー事業の手柄でゲーム事業は減収減益ですが…
 ちなみに“ワールドワイド向け大型タイトル”って「ELDEN RING NIGHTREIGN」の事ですね。


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 IP別売上高ではガンダム、ドラゴンボール、ワンピースが安定した売上高を出しているようです。
 前にニシくんがネガキャンしているからとブックオフを見に行ってみた話をしましたけど、ホビーコーナーでも最前面にワンピースが来ていたので実際ホビー関係も安定して人気なのでしょうね。

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 ゲーム事業の売上高はネットワークコンテンツ(ほぼスマ)が微減、家庭用ゲームが大幅減。

 販売本数の計画では日本が前期比大幅減、米大陸が増で欧州が減なので、大型タイトルというのはやっぱりDBゼノバース3がメインですかね。


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 事業別ではトイホビー以外AM事業の増収以外は大体マイナスに。

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 AM事業と言っても“ゲーセン”がプライズ機だらけになっている現状からも分かる通り、ビデオゲームとは別の方向に向かっているようですが。

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 上期計画でもゲーム事業は減収減益予想なのですが、期初と比べると上方修正されていますね。
 さすがに第2四半期になってから発売された「Echoes of Aincrad」のお陰ではない…と思ったけど上半期の販売計画が国内が100万本から140万本に増えているのに対して米大陸だと逆に20万本減っているので多少は貢献している可能性もありそうです。

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 ゲームの概要では「ガンダムローグオービット」も載ってますけど、新作アニメと連動するなら来期になる可能性が高そうですね。

 という事で全体的には安定した収益を上げているのですが、ゲーム事業は相変わらず外注頼み…今後どうやっていくのでしょうか。

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