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 Nadella CEOが今期以降はゲーム事業を再び成長軌道に乗せたいとか言っていたらしいのですが、極めて難しいでしょうね。

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[Microsoft - Investor Relations: Earnings Release FY26 Q4]

 MSの前期第4四半期は単独で売上高が前期比18%増の900億ドル、営業利益が18%増の406億ドル、純利益が31%増の358億ドルと増収増益。
 相変わらず無茶苦茶な営業利益率ですね…ハード主体でそれを叩き出すAppleも凄いですけど。

 なのですが、Productivity and Business Processes分野(MS365等)が14%増収、15%増益だとかIntelligent Cloud分野が32%増収、31%増収なのに対し、ゲーム事業が含まれるMore Personal Computing分野は4%減収の14%減益…

 要因としてはWin10切り捨てで無理矢理Win11需要を生み出した昨年からの反動減でWindows OEMが7%減収したというのもあるのですが、主として問題となったのはゲーム事業の減収。

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 コンテンツ&サービス売上高は10%減収となり、ハードは13%減収となったとの事。
 前四半期はど真ん中にフォライゾン6が発売されて大ヒットと持て囃しソニーガーソニーガーとXbox族及び何故か関係ないニシ団が煽っていたのにこれ惨状。
 初日ゲーパス墜ちなのは変わらないんだから、幾らゲハで盛り上がっていると騙ったところで売上には繋がらないって事なんでしょうけど。

 なお検索分野は10%の増収となったそうです。
 リワードで釣ってカスみたいな広告の閲覧を押しつけるのが奏功しているというのも嫌な話ですね。

 ゲーム事業の売上高は、前年同期の推定値から更に推定するとコンテンツ&サービスが47.36億ドル程度、ハードが2.35億ドル程度の合わせて49.86億ドルくらいですかね。
 多分任天堂様の第1四半期決算と比べたら売上高では大きく上回っていると思うのですが。

 あとハードの減収幅が小さくなったのは単純にもう減るだけの台数が出ていないからっぽいですね。
 先月のXSX|Sは米Circana集計だと値上げ前の駆け込み需要で前年同月比の販売が増加したと言いますけど、一説には四半期(3ヶ月)で全世界45万台しか販売(出荷)されていないのではないかとも。
 一説というか、平均売価と売上高からの逆算でしょうか。

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