67206DreaminDreamer
 認知がおかしいのはニシ団に限った話ではないようですが、そんなところまで参考にしなくても良いのにね。

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via ■■速報@ゲーハー板 ver.67223■■

 さて、それでは先に事実関係(現実)置いておきましょうか。

[vulcanpost: Sony Reveals First PlayStation 5 Specs – 8K Graphics, SSDs, And PS4 Backwards Compatibility]

 PS4に続きPS5でもアーキテクトを務めたMark Cerny氏がPS5の存在に急に言及したのは2019年4月、Wiredに向けた独占インタビューでの事。

 そちらの記事は今はペイウォールに覆われているので二次ソースからですが、この時点でPS4との後方互換性を有していることについて言及されていたんですよね。
 8K解像度についてはディスプレイ側の対応も遅れ、かつあまりメリットもないという事で棚上げ状態になっていますが…

 一方のXSX|Sはというと、

[Xbox Wire: Power Your Dreams with Xbox Series X, Available Holiday 2020]

 製品概要が正式に発表されたのは2019年12月の事でPS5より遅れています。

 といってもPS5のPS4に対する後方互換性についてはその遙か前から開発が進められていたもので、PS5のCPUがPS4のそれのように振る舞うことで互換性を高める“CPUなりすまし特許”などもその為の物だったりするわけですが。

 で今回のXbox族はというと…

[旧witter: Tiex [+=••] @diariodeunjugon]

Los que defendéis a Sony a capa y espada, recordar que gracias a Microsoft, PlayStation 5 es retrocompatible con PS4. Xbox Series introdujo la retrocompatibilidad y no le quedó otra que hacerlo también.

A esto se le llama competencia y siempre beneficia al usuario.

午後11:06 · 2026年7月13日

 “そもそもPS1→2で初めて互換を持ち込んだんだが。クソ箱は何も関係無い” 
 “PS5の方が発表先じゃなかったっけ”
 “つまり箱シリーズの指標が発表されてからPS5を開発したって事!?”

 この手の“後方互換性はMS様のおかげ”とかいう作話、幾らXbox族でもこういう主張になっている例は初めて見ましたね。
 ゲーム機の開発期間がそれで済むわけがないことは普通に考えれば分かる話なので、通常は初代Xbox→360→Xb1のエセ互換(移植)こそが現代ゲーム機の後方互換性の起源なんだガー、とかいうそれはそれでイカレてはいる主張になる筈なのですが。

 そもそも他所のゲーム機が後方互換性を持っているから追随せざるを得ない、という考え方も大概なんですけどね。
 任天堂様のゲーム機とか相互に互換性も無いものばっかりでしょう、この辺は任天堂様自身も互換のあるなしで手の平をSwitchしまくっていたので大概ですけど。

 任天堂Sugeeeee。

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