67083Diejobatsu
 必ずしもPSタイトルが過小になるという訳でも無いみたいなんですけどね、単純に精度が低いからか。

スポンサーリンク


2026ゲーム産業白書
・2026ゲーム産業白書
(Amazon)

 聖典ファミ通ランキングのデータは週販記事と年間売上記事の積み上げより。

 取り敢えずXbox倍盛りファミ通ランキングと言っているだけにハードの差が大変な事になっている訳ですが…

■ハード
 2025年末までの1年間の販売台数で単位は万台、括弧内は累計。
 数字はメディアクリエイト調べ:角川GL調べ。

・NS2  : 339.4         : 378.4
・NSw  : 164.3(3669.7) : 152(3641.6)
・PS5  : 98.7(763)     : 87.9(729.8)
・XSX|S: 1.88(36)      : 3.12(68.9)

 このようになっており、任ッ2は第1四半期終了時点の盛り過ぎた数字(任天堂公式販売{出荷}台数を上回ったもの)を訂正したにもかかわらずその後も過大な見積もりを続けていたようです。

 また、XSX|Sの台数を大幅に過大に見積もっているのは昨年も同様だったようですね、流石に倍盛りまでは行かなかったものの、XSSに関しては3倍近く大きく見積もっていたという。

 更に、任ッチシリーズとPS5シリーズは過小に見積もられています。

 この辺は集計店舗数の差が出ているのでしょうね、“ファミ通協力店”に潰れた店が何時までも載っている問題とかありますが。


 また2025年発売のPS5ソフトでは
・「Ghost of Yōtei」がメディクリだと24.5万本だったのに対し聖典では20万本
・「Death Stranding 2」がメディクリだと11.9万本だったのに対し10.6万本
・「龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii」がメディクリだと10.5万本だったのに対し9.6万本
・「真・三國無双 ORIGINS」がメディクリだと10.2万本だったのに対し聖典では11.1万本
・「サイレントヒルf」がメディクリだと9.2万本だったのに対し聖典では8.3万本

 等と結構な差が出ています。
 多分ですけどこれファミ通協力店とそれ以外での売れ行きの分布によって変わってきているのでしょうね。

 「Clair Obscur: Expedition 33」なんてメディクリだと5.4万本だったのに聖典じゃ3.6万本と2/3になってますし。

 そしてタイトルでも取り上げた「ASTRO BOT」ですが、こちらは2024年発売タイトルですが2025年に5.3万本を販売し累計14.4万本に到達(メディアクリエイト調べ)、けど聖典ファミ通ランキング調べだと3.7万本の累計9.3万本という…
 聖典にてセールの影響で再ランクインし累計11万本超えた時に“これならそろそろデジタル込みで国内ハーフミリオン行くかも”と書きましたけど、メディクリ調べを見るにもう超えていそうですね。


 国内限定かつフィジカル版限定勝負なんて任プラにとってはともかくPSプラにとってはソフト売上高にして1%足らず、そんなものをニシくんがこの世の全てと思い込もうとしている事は愚の骨頂、とは何度も書いていますけど、その集計すら不精確なのでは…
 ますますニシくんの基が揺らぎそうですね。

PlayStation 5 デジタル・エディション 日本語専用 Console Language: Japanese only (CFI-2200B01)
・PlayStation 5 デジタル・エディション 日本語専用 Console Language: Japanese only (CFI-2200B01)
(Amazon)
 .