
初手ギアーズがゲーム機ではXbox独占と発表された後のMSタイトルが悉くPS5マルチだった(※)時のXbox族(とおまけでハブられ続けたニシ団)の気持ちは如何ばかりだったものやら…
※発表済みでまだ出てなかったの?となった「Clockwork Revolution」を除く。
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なお前回までの公式ブログ記事では公平感を演出しようとしたのか対応機種が全て記載されていたのですが、今回はXboxとPC(SteamではなくXbox on~と記載)以外のプラットフォームに関しては
see developer website for other platforms
で逃げるようになっています。
Xbox公式チャンネルに上がっているトレーラーも同様ですしね。
何だかXbox族が“MSは公平に機種を表記しているのにソニーガー”とか任天堂様は放置してほざいていた記憶があるんですけど、何か言い訳あります?
さておき、発表されたタイトルを大雑把にまとめると(順不同…公式ブログの記載順、括弧内は発売予定)
■PS5対応
・DOOM: The Dark Ages | Revelations(7/7)
・Fable(2/23)
・Halo: Campaign Evolved(7/28)
・Senua(2027年)
・State of Decay 3(2027年)
■PS5に加えNS2にも対応
・Call of Duty: Modern Warfare 4
・Minecraft Dungeons II(9/29、ついでにNSwも対応)
・Spyro: A Realm Beyond(2027年春)
■ゲーム機ではXbox独占
・Clockwork Revolution(2027年)
・Gears of War: E-Day(10/6)
MSタイトルはこんな感じですか。
サードのタイトルについては比較的初日ゲーパス堕としを頑張っていた感がありますが(「WO LONG 2」も任含む全機種確認ながら初日ゲーパス堕ち)、他は何だかよく分からないインディゲーム2本くらいしかゲーム機ではXbox(時限?)独占に出来ていなかったようでした。
あと任ッ2対応タイトルも全然ありませんでしたし…MSが任天堂様と蜜月で今後PS5を放置してどんどんマルチ化して行くに違いないとか寝言を言っていた盆暗なXbox族もいましたっけ。
そんなんだから盆暗なんですよね。
それはさておき、ギアーズ新作のゲーム機ではXbox独占への回帰について話を戻すと、これに関してはXbox族が新作ゲームを買わない体質になっているのをどうにかしないと当然ながらゲームは売れない→ゲームが売れないと経営陣より先に開発者のクビがどんどん飛ぶ→品質が下がる、という悪循環を対策してからやらないと詰んでいると思うんですけどね。
MSのゲーム事業が無茶な施策を打つ場合は親からのお小遣いがあってのものですが、何も考えずに金を溝にぶち込んだところでどうなるというものでもないでしょう。
そしてお小遣いを使い果たしたところで円が切れたサードは逃げる、ファーストは首切り祭りで開発体制がガッタガタになるみたいな繰り返しがこれまで繰り広げられてきた訳ですし。
まずはMSファーストタイトルなら何でも初日ゲーパス堕ち(CoDを除く)という呪いをどうにかした方が良いんじゃないですかね。
その公約を違えたらXboxのアクティブユーザがどれだけ減るか見通せないから踏み切れないというのもありそうですけど。

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PS5 8/28 スーパーロボット大戦Y
チカくんがPS5に出るかどうかでヤキモキするだけで
GKはPS5に来たら考えるけど来ないなら知らん程度のスタンスだから(´・ω・`)