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 任天堂ソフトのヨッシー新作も大分爆死しているしソフトは全然売れていないんですけど、まあその辺はまた別の記事で良いでしょうか。

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[ファミ通: 【ソフト&ハード週間販売数】『トモコレ わくわく生活』が5週連続で首位獲得! 『ヨッシーとフカシギの図鑑』、Switch2版『テイルズ オブ アライズ』もトップ10入り【5/18~5/24】]

 先週、聖典ファミ通ランキングにおける集計で任ッ2は名目24.8万台を販売し累計販売本数は583万台を突破した。
 という事にはなっているんですけども。

5位(初登場) Switch2 Tales of ARISE - Beyond the Dawn Edition
11603本(累計11603本)/バンダイナムコエンターテインメント/2026年5月21日

 その結果がこれだ。

 初週販売本数は今年1月に任ッ2で発売されたFFVIIリメイクデグレードの大凡半分といった所ですね。
 そう書くと比較的健闘しているように見えてくる部分もあるかもしれませんが…

 しかし、2021年9月に発売された「Tales of ARISE」のPS5/PS4版は初週販売本数が合計20.2万本だった事を考えると全然売れていないんですよね。
 この時にPS5版の初週が5万本だった事でゲハではニシくんが煽っていましたが、当時のPS5累計販売台数は聖典上で103万台程度。

 一方現在の任ッ2は累計販売台数がその6倍近いのに販売本数は1/5に近いってWiiU。
 しかもこれフィジカル版のみの集計ですからね。
 デジタル込みで考えたら10倍差は軽いところですし、20倍差付けられていてもおかしくないくらいでしょう。

 何でしょうねこれ、根本的な問題として“任天堂ハードで売れるのは任天堂ソフトばかり”なのがあるのは当然としても…
 東洋証券では無くなっちゃった怪任が唱えていた“ストレージコスト問題”とかいう譫言、任ッ2の現状に限って言えば有る程度影響が出ている可能性はあるのでしょうか。

 何しろこのタイトルがキーカードで必要ストレージ容量55GB。
 FFVIIリメイクデグレードとFFVIIリデュースを入れたらもうこれが入らないんですから。

 任ッ2のストレージ容量256GBというのはコストを削るためというのが第一なのは当然として、microSD Expressカードの値下がりに根拠も無く期待していた部分があるのではないでしょうか
 結果、今では1TBのカードが大体4万円前後になっている訳ですが。

 任天堂Sugeeeee。

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