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 昨日の記事でも軽く取り上げましたけど、改めて記事にしておいた方がニシくんのSwitchも入りが良くなりそうですしね。

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 「ドラゴンクエストモンスターズ」については1998年に「~テリーのワンダーランド」がゲームボーイ向けに発売されたのを皮切りに、2001年には「~2 マルタのふしぎな鍵」が同じくGBで、2006年~2016年にかけては「~ジョーカー」系列のタイトルがDS~3DSに、そして2023年には「~3 魔族の王子とエルフの旅」が任ッチ向けに発売された訳ですが。

 何れも発売時点では任天堂ハード独占で、ジョーカーシリーズは完全任独占。
 例外は1,2をセットにした初代PS向けタイトルが2002年に発売されているくらいでした。

 ところがこの度、



「ドラゴンクエストモンスターズ」シリーズ最新作『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ』が
Nintendo Switch™ 2/Nintendo Switch™/PlayStation®5/Xbox Series X|S/Steam®/Microsoft Store on Windowsにて発売決定!
詳しい情報は今後の続報をお待ちください。

 …と脱任してしまったのでした。

 現スクエニ社長があれだけマルチプラットフォームでコンタクトポイントがどうのこうのと騙っていたのだからその方針に沿っての決定では無いかという見方をする人は当然いると思いますが…
 今年に入ってからでも「パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語」はゲーム機では任天堂ハード独占ですし、「ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー HDリマスター」なんて対応機種がNS2/XSX|S/PCとかいう“PSブロック権”なんだから可能な限りPSプラットフォームには出したくなかったのではないでしょうか、任天堂様的には。イカレてますよね。

 さておき、こうして脱任と相成った訳ですが要因としてはやっぱり販売状況なんですかね。
 3は国内だと2023年12月の発売で年内に46.1万本を販売していたのですが(メディアクリエイト調べ)、海外では本当に同時発売されたかも疑わしいほどに無風でしたから。

[当ブログ: [売り上げカン]米Circana集計、2023年12月はソフト/ハードがやや前年同月比で増加、通年では横這いに。ハードでは12月、通年共にPS5が首位]

 この頃は月別プラットフォームランキングが無かった頃ですが、年間プラットフォーム別Top20を見ても

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 ご覧の有り様なのだから、そりゃサードもよっぽどのご円がなければ逃げるというものでしょう。

 ただ、ご円があればとはいう物のそれに頼り切りだったせいでドラゴンクエストIPは痩せ細る一方だった訳ですがけど。

 今回も全機種マルチ化で立て直せるかというとちょっと難しそうな部分はありますね。
 国内はともかく、欧米ではPS5対応といっても任ッチマルチの低品質なゲームは売上的に厳しい所がありますし。

 ひょっとしなくても、任天堂携帯機を含むマルチを指向しているスクエニって欧米では任本位ッチソフトウェアと同じような低品質タイトルをフルプライスで売りつけるパブリッシャというイメージになってしまっているのではないでしょうか。

 任天堂Sugeeeee。

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