
ポケモンのAM機で稼がせてもらっている恩義ィで任プラから離れられずジワジワ首が絞まっていくという恐怖体験。
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[マーベラス: 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結) / 決算説明資料](pdf)
マーベラスの昨期通期決算は売上高が前期比35.8%増の379.82億円、営業利益が23.7%増の22.48億円、経常利益が58.7%増の28.56億円、純利益が143.6%増の19.94億円と増収増益を達成。
割合で見ると純利益は大幅増益ですが、営業利益率5%前後で推移しているので売上高次第でこの辺が大きく変動するんでしょうね。
今期の通期業績予想は売上高が21%減の300億円、営業利益が33.4%増の30億円となっています。
① デジタルコンテンツ事業
当事業のコンシューマ部門においては、「ルーンファクトリー」シリーズの最新作となる『龍の国ルーンファクトリー』を、新型ゲーム機Nintendo SwitchTM 2本体同時発売タイトルとして2025年6月5日に、「牧場物語」シリーズの最新作『牧場物語Let's!風のグランドバザール』を同年8月に全世界で発売し、好調なセールスを記録いたしました。一方、同年9月に投入した「デモンエクスマキナ」シリーズの最新作『DAEMON X MACHINA TITANIC SCION』(デモンエクスマキナタイタニックサイオン)は低調な推移となり、当初販売計画を大きく下回る結果となりました。
オンライン部門においては、『ドルフィンウェーブ』等の既存タイトルが堅調に推移するとともに、決済手段の多様化や運営効率化の取り組み等により、収益性が改善いたしました。一方、2025年10月22日に配信を開始した新作スマートフォン向けアプリゲーム『ブラウザ三国志天』の売上が計画を下回る推移となったことから、将来の回収可能性を鑑み、ゲーム資産残高を一括償却いたしました。
コンシューマゲーム新作3タイトルの発売により、売上は前期比で大きく伸長いたしましたが、『DAEMON X MACHINA TITANIC SCION』及び『ブラウザ三国志天』の不振の影響により、セグメント損失を計上いたしました。
この結果、当事業の売上高は20,489百万円(前期比58.9%増)、セグメント損失は58百万円(前期はセグメント利益937百万円)となりました。
ゲーム事業についてはこのように説明されていますが、デモンエクスマキナの新作一本とスマゲ一本が低調だからってセグメント損失を出すという説明も…
ぶっちゃけその辺大してお金かけてないでしょう。
任天堂様に配慮して龍んファクトリーと牧場物語が思ったより売れなかったとは書けないのでしょうか。
赤字になったのはスマゲの減損処理もあってぇ…とは書いてありますけども。
最早ポケモン屋と化したAM事業。
プリキュアやっている音楽映像事業は黒字に転換。
今期はタイトル数を絞って営業利益率の改善を図るとか。
大分国内中小サードの足腰も弱ってきましたね、流石はサードクラッシャーに定評のある任天堂様と言えるでしょうか。
任天堂Sugeeeee。

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さぁ、お前達の罪を数えろ