
まあまあ順調ですね。
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[バンダイナムコHD: 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) / 補足資料 / 決算説明会プレゼン資料 / 質疑応答](pdf)
バンナムHDの昨期決算は売上高が前期比8.6%増の1兆3282.46億円、営業利益が5.2%増の1895.17億円、経常利益が8.3%増の2019.23億円、純利益が8.8%増の1406.51億円と増収増益。
今期の業績予想は上半期が減収減益の予想となっている物の、通期では売上高が横這いの1兆3500億円、営業利益が微減の1850億円となっており全体としては前期並みの水準が目標とされているようです。
[デジタル事業]
デジタル事業では、ネットワークコンテンツにおいては、新作アプリタイトル「SDガンダム ジージェネレーションエターナル」が新たなファン層も獲得し好調に推移しました。また、「DRAGON BALL」シリーズや「ONE PIECE」「アイドルマスター」シリーズ等の主力アプリタイトルがユーザーに向けた継続的な施策により安定的に推移しました。家庭用ゲームでは、新作タイトル「ELDEN RING NIGHTREIGN」等の新作タイトルがワールドワイドでヒットしたほか、「たまごっちのプチプチおみせっち おまちど~さま!」や「デジモンストーリー タイムストレンジャー」が、トイホビー事業との話題の相乗効果もあり人気となりました。一方、家庭用ゲーム全体では前年同期とのタイトル編成の違いが業績に影響しました。
デジタル事業では引き続きクオリティを重視したファンの期待に応えるタイトル開発を目指し、バランスの取れた最適なタイトルポートフォリオの構築に取り組みます。
この結果、デジタル事業における売上高は476,592百万円(前期比4.6%増)、セグメント利益は56,682百万円(前期比17.3%減)となりました。
デジタル(ゲーム)事業に関しては増収減益となった物の利益率は一割を超えておりそこまで悪くない結果となっています。
いるんですけどね、ここで名前が出ているタイトル全部外注(或いは海外販売担当)タイトルってどういう事。
BNSIは心まで任天堂ッチになっちゃったんですかね。
この他トイホビー事業、映像音楽事業、AM事業と何れも増収増益。
映像音楽事業についてはガンダムGQuuuuuuXが好調で他事業にも波及したと言及されています。

IP別売上高ではガンダムが前期比で大幅増となりトップに。
ラゴンボがそれなりに数字を落としていますが、これはゲーム新作の有無が影響していそうですね。
いや何か任ッ2で出ていたような気もしますけど、誤差レベルだったのでしょう。
今期の計画を見るに何かしら出てくる事もありそうですが。
ワンピース、アンパンマン、仮面ライダー辺りのIPは安定していますね。

ゲーム事業の売上高は家庭用(というか買い切り)ゲームが来期はやや売上高増となる見込みと。
エースコンバット8は年内予定ですけど、他にも何かしらあるのでしょうか。
ネットワークコンテンツ(主にスマ)は今期は前期比でやや減少する見込みと。

そういえばDBSparkingZEROの大型DLCとゼノバース3が発表済みでしたっけ、上記IP別売上高見込みからするとゼノバース3も年度内に発売されそう?

AM機…というかアーケードゲーム的な物も未だに新機種開発中と。
他が大体撤退した中で残存者としての利益が得られる側面もあるのでしょうが、開発リソースが分散して内製が弱くなっているようだと本末転倒な處もありますね。
質疑応答によると、家庭用ゲームの見込みが下記に偏っているのはタイトル数と大型タイトルの有無が影響しているそうです。

・PS5 7/9 Echoes of Aincrad -PS5 【早期特典】追加武器セット:《プロト・エリュシデータ》シリーズ(武器6種+盾、武器の設計図6種)封入 (Amazon)
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