
…というほどのソフト何かあったっけ?とは思いますが、そろそろモンハンワイルズの大型DLCが出てくるタイミングかもしれませんね。
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[カプコン: 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結) / 決算補足資料](pdf)
決算説明会資料が公開されてから記事にしようかとも思ったのですが、公開されないので。
通期売上高は前期比15.2%増の1953.65億円、営業利益は14.5%増の752.95億円、経常利益は12.9%増の741.34億円、純利益は12.7%増の545.87億円と増収増益を達成。
また、今期の通期業績予想は売上高が7.5%増の2100億円、営業利益が10.2%増の830億円などとなっています。
主力のゲーム事業については、
① デジタルコンテンツ事業
当事業におきましては、2月発売のシリーズ最新作『バイオハザードレクイエム』(プレイステーション5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2 、パソコン用)が、最新のグラフィック技術や没入感により高い評価を得たほか、グローバルに幅広いユーザーから支持され、全世界で販売本数600万本を突破するなど好調に推移しました。あわせて、『バイオハザードRE:4』、『バイオハザードヴィレッジ』のほか、同シリーズのリピートタイトルも販売が続伸しました。加えて、3月発売の「モンスターハンター」シリーズのRPG作品『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』(Nintendo Switch 2 、プレイステーション5、Xbox Series X|S、パソコン用)が業績に寄与しました。このほか、過去作のNintendo Switch 2 向け展開を拡充するなど、積極的なマルチプラットフォーム戦略の推進により、さらなるユーザー層の拡大に弾みをつけました。
リピートタイトルにおいては、『ストリートファイター6』について、引き続きeスポーツ展開との連携や新型ゲーム機への展開等によるブランド認知とユーザー数の拡大を推し進めたことなどにより、累計販売本数が全世界で600万本を突破しました。加えて、『デビルメイクライ5』をはじめとする「デビルメイクライ」シリーズの過去作が、映像作品との連携による価格施策や、IPの認知拡大によるブランド価値向上を図ったことにより業績向上に貢献したほか、前期2月発売のシリーズ最新作『モンスターハンターワイルズ』の累計販売本数が1,100万本を突破し、同シリーズの過去作『モンスターハンターライズ』や『モンスターハンターライズ:サンブレイク』が引き続き販売本数を伸ばしました。その結果、リピートタイトルの販売本数は4,946万本と前期3,949万本を上回り、収益を押し上げました。
モバイルコンテンツにおいては、11月に「バイオハザード」シリーズの最新モバイルゲーム『バイオハザードサバイバルユニット』(iOS、Android用)がグローバルに配信され、累計500万ダウンロードを突破するなど、IPの認知拡大に寄与しました。
この結果、売上高は1,442億77百万円(前期比15.3%増)、営業利益は706億18百万円(前期比8.4%増)となりました。
スマがIPの認知にねえ…というのは後で説明しますが、ゲーム事業については概ね順調であると言えるでしょう。
その他AM施設事業、AM機器(パチ)事業、その他事業も増収増益。

ゲーム事業においては売上高1442億円のうちコンシューマが1419億円とほぼ全てですね。
モバイルコンテンツ(スマ)は前期比で2/3の23億円にまで低下、これを認知度拡大に貢献したと言えるのかどうか。
フィジカル版の売上高は一割減の162億円で、デジタル売上高は21%増の1256億円。
デジタル売上高比率は87.8%ですね、これは高い所と比べると低い方でもあるんですけど、その辺は任プラが足を引っ張っているか。

販売本数に関しては前期比13.9%増の5907万本で、新作については22.5%減の960万本だったものの旧作の販売が好調で本数が増加しています。
デジタル販売本数ではPC向けよりもゲーム機向けの販売本数の方が伸びが大きく(※本数自体はPCの方が上)、これが販売本数の増よりも売上高の増分が大きくなった理由かもしれません。
販売本数に占める国内比率は一割まで低下、任天堂ハードで売れるのが任天堂ソフトなばっかりに…

販売本数首位は新作のバイオ9なのですが、その他の新作はTop13に登場せず、任ハードに投入したタイトルの多くが爆死を遂げたことが分かりますね。

ゲーム事業、今期も増収増益を目指すと。
フィジカル版売上高の見込みが今期から更に減っているところからして任プラではなさそうですが…

で、新作本数も今期は更に増えると予想されています。
前述のように「プラグマタ」が発売済みで鬼武者新作も予定されていますが、それだけで1200万本達成は難しいでしょうし、その辺がモンハンワイルズの大型DLC発売かと考える理由の一つですね。

100万本以上を販売する国が増えていると。
これを見た感じ、日本の他に英吉利、独逸、亜米利加、加奈陀、墨西哥、伯剌西爾、中国で8つですか。

地域別販売本数では日本を除く亜州での販売増が著しく、それに次いで中南米と。
“PCの販売本数が増えた”とアピールしている部分はこの辺りでの増加に拠る物と思われます。

ドラゴンズドグマ2は昨期も50万本上積みして累計420万本突破しているらしいですよ。

あとカプコンも生成AIを活用して効率化していくとアピールしています。
AIでソニーガー言ってたアホなニシくんとか本当に目が節穴ですよね、任天堂らしい。

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