
黒い方でPC側の基盤があった事を考えると、CS側がなかなか頑張っているみたいですね。
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[Pearl Abyss: 1Q26 Pearl Abyss Earnings Letter](pdf)
Pearl Abyssの2026年12月期第1四半期決算は売上高が前年同期比419.6%増の3284.98億ウォン、営業収益が2597.4%増の2120.96億ウォン、純利益が3155.7%増の1579.69億ウォンと大幅増収によく分からないくらいの増益ですね。
ウォンの期中平均レートはよく分からないのですが、日本円換算は大体1/10にしてから5-6%追加するくらいで考えて下さい。
今回の大幅増収増益を達成したのは「紅の砂漠」の発売が大きいですが、こちらは発売初日に200万本、3日で300万本、12日で400万本、26日で500万本を突破したと。
今回の決算期は3月期なので、400万本突破時点辺りの数字になりますね。
タイトル別の収益に関しては、「黒い砂漠」が616億ウォン、「紅の砂漠」が2665億ウォンになったとのこと。
「紅の砂漠」のプラットフォーム別収益に関してはゲーム機とPCが大凡半々になったとされており…その大部分がPS5版でしょうね。
聖典ファミ通ランキングだとXSX|S版もPC版も0本ですし。
聖典に限らず任プラ版も0ですし?

収益の地域別比率は欧米が前年同期の49%から81%まで急上昇。
前年同期は1/4ずつ韓国と亜細亜(概ね中国?)が占めていたので欧米比率が大きく伸びていますね。
また、プラットフォーム別収益比率はゲーム機からの物が前年同期の4%から38%まで急上昇。
「紅の砂漠」のゲーム機版がこれまでよりもよく売れたことが分かると思います。
あ、どこかのサイト…というかイード*Sparkですが、そこがまるで「紅の砂漠」限定で売上高の八割が欧米から~みたいに書いていたのは注意が必要でしょう。
前年同期、というか1四半期前まではこのような売上高構成だった事を無視して“PCでゲームが売れるようになった”とかほざいている任天のモンがいるんだから間の抜けた話ではありますけど。
それに騙されてしまう人が出ると実際に任天毒になっちゃいますからね。

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