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 Rovio買収とかして大丈夫なの?→大丈夫じゃなかった。

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[セガサミーHD: 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結) / 決算プレゼンテーション / 決算補足データ集 ](pdf)

 セガサミーの昨期決算は売上高が前期比13.7%増の4875.42億円、営業利益が2.1%減の471.28億円、経常利益が2.1%増の542.05億円、450.41億円の純利益から57.56億円の純損失へと転落という結果に。

 今期の業績予想は売上高が4.6%増の5100億円、営業利益が5.6%減の445億円となっており、買収により増収するも営業利益がむしろ減るので営業利益率が悪化する状況が続きそうです。

 経常利益が増えているのは為替差損がなくなって為替差益が計上されているため、という部分が大きいですね。


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 ゲーム事業を含むエンタテインメントコンテンツ事業はフルゲームやF2Pの新作が軟調だったとされています。
 そもそもフルゲーム販売本数が激減してるんですよね、リピートも。

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 それで、フルゲーム新作とF2Pの新作2タイトルが想定を下回ったというのですが。

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 そのラインアップがこちら。

・RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚
・SHINOBI 復讐の斬撃
・ソニックレーシング クロスワールド
・ペルソナ3 リロード(後発任携帯機版)
・Football Manager 26
・龍が如く 極3 / 外伝 Dark Ties

・ペルソナ5: The Phantom X
・ソニックランブル パーティ

 これらがどれだけ売れると考えていたんだという話ですが。
 主力タイトルを初日ゲーパス堕ちにしてみたり任天堂低性能のものマルチにしてみたりとIPを毀損するような事ばかりしておいて想定を下回ったって…
 今期のメイン4タイトルに含まれているだろう「STRANGER THAN HEAVEN」もこの期に及んで初日ゲーパス堕ちですし、本当に経営判断がどうかしていますね、ギャンブルとかには手を出さない方が良かったタイプでしょうか。
 馬主事業法人も巨額の損失を出して解散済みなのでもう遅い、という感じではありますが。

 他には遊技機事業が前期比増益となった物のゲーミング事業が損失を拡大。
 これも粘りますよね、国内IR事業とやらに食い込むことを諦めていないという事でしょうか。

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 中期計画の振り返りとして“フルゲームの「売る力」に課題”て。
 初日ゲーパス堕ちとか任天堂ハードでサードは売れなかった、とかやっておいてそれ言うのもうギャグですよね。

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 いつのまに「Super Game」開発中止。
 というかGaaS(Game as a Service{運営型タイトル})、F2Pタイトルだって話でしたっけ?スーパーゲームって。

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 コロプラミルフィーユ(旧作の継続的な売上に新作投入を積み重ねて行くことで全体の売上が増えていく、という捕らぬ狸の皮算用)みたいな図が出てきましたが、そのコロプラは…

 といった具合で、まだまだ迷走が続くのでしょうか。
 叩いている口に見合わない実績しか出せていない経営者が国内サードで目立つというか、これはMSや任天堂様やらのご円にその場その場で惑わされて明後日の方向に走っている部分も大きいのでしょうか。

 何であんな自信ありげな事を言いつつ陥穽へと落ちに行くんですかね。

 任天堂Sugeeeee。

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