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 要旨だと“ハードル”と書かれているんですけど、ハードルって英語でもHurdleなんですよね。

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[任天堂: 2026 年 3 月期 決算説明会(オンライン) 質疑応答(要旨)](pdf)

 質疑応答の出席者は古川俊太郎社長と執行役員の村上元氏とされていますが、質疑応答要旨に掲載されている質疑の回答者は全て古川社長です。

 この二人しか出席者がいなかったとは考えにくいので、かつての任ッチが中国に数割流れている事を認めてしまった質疑のように闇に飲まれたものもあるのかもしれませんが。

 要旨を更にちょうかんたんに纏めた物となりますが、主旨はそんなに外していないと思います。
 こんなの間違いだと思ったら上のリンクから原文を確認してください。

Q1.今期の任ッ2予想販売(出荷)台数が1650万台となっている背景と今後の普及想定は?
A1.第3四半期時点では欧米が弱めの推移と説明したが第4四半期は海外でも販売を伸ばした(※)。現時点では懸念のない目標だと考えている。ハードの普及にはソフトが重要なので新作を沢山用意し、その魅力を伝えていきたい。
※第4四半期単独の任ッ2販売(出荷)台数は日本88万台、米大陸75万台、欧州30万台、その他ランド56万台。任ッチの名目累計販売台数は米大陸が日本の1.5倍、欧州が日本と同等なので好調とは言いがたい。

Q2.原価高騰や米関税への1000億円は前期との差額ではなく絶対額?メモリ価格上昇算定の根拠は?
A2.関税は絶対額、原価高騰は当期においてはハードの採算を圧迫する。算定基準は教えてやらん。

Q3.なんで値上げしたの?地域別の値上げ幅については?
A3.原価上昇が短期で収まるなら価格維持という選択肢も有り得たが中長期にわたりそうだから値上げした。地域毎の違いは市場環境様々ー。

Q4.値上げで販売の勢いを削ぐことはあると思う?更なる値上げは?
A4.販売への影響の想定は教えてやらんけど購入検討時のハードルを上げることになる事は認識している。今後どうなるかは分かんない。

Q5.立ち上げ期に自社大型タイトルを集中的に発売したりしないの?
A5.中長期的には魅力的なタイトルを継続的に投入することが普及には重要と考えている。
 要するにすぐ大型タイトルがバンバン出せる訳では無いという事ですかね。

Q6.ポケモンIPの今後の展開は?
A6.任ッ2に移行して貰えるようがんばるー。

Q7.中長期的なソフトウェア開発の考え方は?開発期間長期化で従来のペースを維持しにくくなってない?
A7.頑張ります。

Q8.マリ皮、本体同梱止めたら販売ペース鈍ってない?今期6000万本目標の背景は?
A8.個別タイトルの販売状況は教えてやらん。今期は任ッ2と任ッチを合わせて前期に近い水準を目指し設定している。

 といったところですね、相変わらず質問と答弁がズレている部分が多いようですが、大型タイトルを一挙に投入して任天堂大勝利~みおたいなニシくんが見ている妄想が実現する可能性は極めて低そうです。
 極めて低い、というかWiiUがアレだったからとある程度大型タイトルが集中的に出た任ッチでもPS4~PS5にボロ負けしているんだから大勝利は期待すべくもない所でしょうが。

 あと東洋証券じゃなくなった人?はハードの普及にはソフトラインアップが重要だって古川社長が何度も言っていることについてどう思うんですかね。
 任天堂社長の方が間違っているって今もいってるか。

 ハードル発言に関しては完全なるニシくんへのブーメランですよねこれ、“値段が障壁になる”との主旨である事は間違いがないところですし。

 任天堂Sugeeeee。

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