
思ったよりソフトが売れなかったりハードで儲からなかったりとか誤算が多そうですね。
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[任天堂: 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結) / 決算説明資料](pdf)
任天堂の2026年3月期決算は売上高が前期比98.6%増の2兆3130.51億円、営業利益が27.5%増の3601.17億円、経常利益が45.6%増の5421.96億円、純利益が52.1%増の4240.56億円と大幅増収も増益はそれに見合わぬ結果に。
経常利益が営業利益より大きくなっているのは為替差損が買わせさえ気になった部分が大きいですね。
あと純損失に「訴訟関連損失」として64.14億円が特別損失として計上されているんですけど、何かでかい敗訴ネタありましたっけ。
「パルワールド」相手のSLAPP用特許が米国で却下されたという話は聞きましたけど…
今期の通期業績予想は売上高が前期比11.4%減の2兆とんで500億円、営業利益が2.7%増の3700億円となっており、やや減収するも営業利益率が少し改善される予想となっているようですね。

海外売上高比率は76.9%とやや低めに。

任ッ2の販売(出荷)台数とソフト販売(出荷)本数は第4四半期に激減。

デジタル売上高は比較的高く推移していますが…
これぽこモンとかのキーカードをデジタル売上高に含んでませんかね。

研究開発費と広告宣伝費は前期比で大幅増。
それで出てくるのがあの「Star Fox」とかなんだからある意味凄い。

今期の任ッ2の予想販売(出荷)台数は前期比減、ソフト販売本数も任ッチソフト販売本数の減少をカバー出来ず。

任天堂様自身もこのレトリック使いますね…
そりゃ第1四半期に発売したら発売初年度の台数増えるだろうよ。

年間プレイユーザーとかいうトンチキ指標は横這い。


ハード売上高比率は2/3、自社ソフト売上高比率は3/4。
サードは死ぬ。

ハード・ソフト販売(出荷)数量については任ッ2が累計1986万台に達している物のソフトは4871万本と、任ッチの同時期(平成30年{2018年}3月期末)の1779万台を上回る一方で6897万本を大きく下回り、ハードが売れてもソフトが売れないという構造が見えています。

来期の予想は1650万台/6000万本とされていますが、任ッチの同時期(2019年3月期)の実績1695万台/1億1855万本と比べるとハードは同等ながらソフトは半減という…
これでもまだ希望的な観測でしょうしね。
販売(出荷)本数100万本超えの任天堂ソフトはというと、マリ皮が1470万本、ドナンザが452万本などとなっているのですが…
これについては別記事にした方が良いですかね、決算比較はその後という事で。

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