
ちなみにサムネのタイトルは任ッチ版の希望小売価格がPS5/NS2版より1100円安いんですけど実勢価格はこれ。
おまけにそんなスレがGWのゲハ板で速報スレを除いた勢いトップになってしまっているってWiiU。
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任天堂様のボッタクリの代名詞と言えばその(悪)名も高き製造委託費ですが、これゲームカードの原価がPSプラの光学ディスクよりも高いから、じゃないことが任ッ2のキーカード発売で判明してしまっているんですよね。
例として現時点で予約受付中のPS5/NS2マルチタイトルを挙げると、
(価格表記は希望小売価格→実売価格の順です)

・PS5 9/17 空の軌跡 the 2nd -PS5 【メーカー特典あり】 初回限定特典 『空の軌跡FC』リマスター版DLC 同梱 初回限定特典 DLC衣装『ヨシュア』 (Amazon)
・PS5: 8800→7488円
・NS2: 8950→7997円
なおこの「任ッ2版」ですが、表記としては任ッ2版かつキーカードではなくゲームカードという事になっているものの任ッチにも対応しているという…つまり物理的には任ッチ版のゲームカードで、任ッ2アップグレード権を内包しているだけの実質任ッチ版と思われます。
龍んファクトリー辺りの自称任ッ2版と同じ仕様(任ッ2版で遊ぶには全ダウンロードの要あり)という事でしょうね。

・PS5 5/28 うたわれるもの 白への道標 (Amazon)
・PS5: 8580→6960円
・NS2: 8580→7729円(キーカード)

・PS5 7/30 BLUE REFLECTION Quartet: 少女たちのキセキ (Amazon)
・PS5: 7480→6365円
・NSw: 7480→6455円

・PS5 7/30 ほの暮しの庭 -PS5 【早期特典】切り取れるクリアカード 同梱 (Amazon)
・PS5: 9020→7316円
・NS2: 9020→7735円(キーカード)
・NSw: 7920→6832円
と、何故かも何も製造委託費がクッソ高くてぼったくられているから価格が上がっているんですよね。
キーカードを導入したのもサードの負担を減らすためかと思ったら、任ッ2ゲームカードがアホみたいに原価が高いのは前提として任ッチのゲームカードと大して額が変わっていなさそう、つまり任天堂様の利幅をより大きく取るための物だったようですし。
とはいえPS5フィジカル版の原価が精々数百円なのに対して任プラの製造委託費が恐らく2-3千円くらいは取られている事を考えると、希望小売価格が“パリティ”されている影響で余計な出費を強いられているのはPSプラのユーザー側であるという考え方も出来るのかもしれませんけど。
さて、このような話を踏まえてニシくんが立てたスレを見てみましょうか。
【悲報】マルチ発売のゲーム、何故かPS5版だけ値下げされてしまう😭
https://krsw.5ch.io/test/read.cgi/ghard/1777622177/
ID:6g+vHUNMr
同じタイトルなのにPS5版だけ何故か値下げしましたの文字が…🥺
(ヨドカンした結果のゲーハ板は無断転載だが、流星のロックマンのPSプラと任プラの価格差はPSプラ側に「値下げしました」の字があっても僅かに110円でしか無かったりする画像略)
背、任天堂。
ニシくんも任天堂様の製造委託費のせいで消費者もサードも余計な出費を強いられている事に思う所があるのでしょうか。
そんなわけが無いことは分かった上で書いているんですけどね。
PSプラのデジタルシフトに加え、いざ店に行っても在庫がない事から信頼を失い時としてフィジカル版の在庫がダブつきがち、という側面はあるんでしょうけど、そもそも任プラだとサードのソフトが売れないし原価も高いからダブついたらサードも小売りも死ぬという隙を見せない二段構え。
任天堂Sugeeeee。

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PS5 8/28 スーパーロボット大戦Y 

Switch2EditionがSwitch版と値段差を付ける決まりっぽいので全部任天堂が悪いんですがね(´・ω・`)