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 先月はPSストア集計の関係(集計が当該月の一日から末日まで)で国内では首位を逃したバイオ9ですが、代わって3月は首位に立ったようです。

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[PS.Blog: 2026年3月のPS Storeダウンロードランキング! PS5®では『バイオハザード レクイエム』が第1位! / PlayStation Store: March 2026’s top downloads]

PlayStation 5

日本米国/カナダ
1バイオハザード レクイエムMLB The Show 26
2モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~Crimson Desert
3紅の砂漠Resident Evil Requiem
4MarathonWWE 2K26
5首都高バトルNBA 2K26
6マインクラフトMarathon
7バイオハザード RE:3ARC Raiders
8零 ~紅い蝶~ REMAKEGrand Theft Auto V
9Winning Post 10 2026Call of Duty: Black Ops 7
10MLB The Show 26(英語版)EA SPORTS FC 26
11Dragonkin: The BanishedMinecraft
12ドラゴンクエストVII ReimaginedEA SPORTS Madden NFL 26
13仁王3Resident Evil 4
14流星のロックマン パーフェクトコレクションJohn Carpenter’s Toxic Commando
15FINAL FANTASY VII REBIRTHUFC 5
16EA SPORTS FC 26Ghost of Yōtei
17Never Grave: The Witch and The CurseREANIMAL
18Ghost of YōteiEA SPORTS College Football 26
19龍が如く8外伝 Pirates in HawaiiReady or Not
20ペルソナ5 ザ・ロイヤルMonster Hunter Stories 3: Twisted Reflection


※PS4版からのアップグレードは含みません。

 PS5のランキング、首位は「バイオハザード レクイエム」に。
 なお欧米では何れも3位となっています。
 欧米では発売2日で前月の首位でしたしね。

 国内2位はなんと「モンスターハンターストーリーズ3」に。
 こちら北米では20位、欧州では19位。
 先月のDQVIIRの差と言い、欧米における“JRPG”の位置付けは現状ちょっと微妙な所ですね。
 これも任天堂様が足を引っ張りまくった成果でしょうか。

 国内3位には「紅の砂漠」がランクイン。
 こちら北米では2位、欧州では首位でした。

 国内4位は「Marathon」。
 北米で6位、欧州で11位だったので国内では思いの外売れている感じですかね。

 国内5位は「首都高バトル」。
 欧米ではTop20圏外ですが、まあまあ売れたようで良かったですね。


 PS4の国内首位は「バイオハザード6」。
 5が4位、1のリマスタ版が6位に入るなど多数の関連タイトルがランクインしていますが、この辺はPS4が新作販売の主流からは完全に外れ、かつ本数ランキング故という部分もありますかね。


 PSVR2の国内首位は「機動戦士ガンダム:銀灰の幻影」…ってこれ何ヶ月連続首位だ。
 欧米では「Beat Saber」が引き続き首位となっているので固定化が課題ですね。


 F2Pタイトルでは日米欧全てで「七つの大罪: Origin」が首位に。
 国内では「eBaseball: PRO SPIRIT」が3位に入っています(北米で10位)。


 といった具合で、地域によって売れるタイトルの傾向が大分変わってくるのも面白い所なのではないでしょうか。
 少なくとも全世界どこでも任天堂ソフトしか売れない、みたいなプラットフォームと比べ健全である事は間違いないですしね。

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