
任ッ2版が売れてなかったことは分かっていましたが。
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[当ブログ: [売り上げカン]「バイオハザード レクイエム」のデジタル込み売上、欧州でPS5版が過半数を占め、米でも2位のPC版に大きく差を付け首位に]
2月集計の前にこのような話も出ていました。
[Bluesky: Mat Piscatella @matpiscatella.bsky.social]
February 2026 U.S. Video Game Market Highlights Thread from Circana - Resident Evil: Requiem debuted as the best-selling video game of 2026 as overall spending in February grew slightly when compared to a year ago, reaching $4.6 billion.
米Circana(旧NPD)のアナリスト、Mat Piscatella氏によると2026年2月の米国ゲーム市場は全体の売上高が前年同月比1%増の45.57億ドル、ゲームコンテンツが横這い(ごく微減)の40.16億ドル、ゲーム機が22%増の3.26億ドル、周辺機器が2%減の2.15億ドルという結果に。

プラットフォーム合算のソフト売上高ランキングTop20はこのような結果となっています。
新作で首位となったのは「バイオハザード レクイエム」でこれは順当な所ですね。
プラットフォーム別ではPS、Xbox、PCの全機種確認で首位に。
任天堂携帯機?
2021年5月に発売された「~ヴィレッジ」と比べると売上高で六割、販売本数では四割上回る結果となったそうです。(本体同梱版は除く)
9位には「ドラゴンクエストVII Reimagined」がランクイン。
11位には「マリオテニスフィーバー」がランクイン。
任天堂ソフトもあんまり売れませんよね、任ッ2。
14位には「God of War: Sons of Sparta」がランクイン。
売上高ランキングに比較的低価格なスピンオフがランクインする辺り、GOWシリーズの米国における強さを示していると言えそうです。
17位には「僕のヒーローアカデミア All's Justice」がランクイン。
規模の割には米国だとそこそこ売れた方なんでしょうか。

年初来Top20ではバイオ9が首位に躍り出る。
といってもまだ2ヶ月しか経っていないわけですが。
2月に9位のDQVIIRが14位に入る一方で11位のマリオテニスFは20位圏外と、下の方は割と団子状態なんですかね。

PSプラットフォームのTop10がこちら。
首位がバイオ9なのは当然として、GOWSoPは6位のものが総合だと14位になっていますね。
ただ、8位の「Ghost of Yōtei」が総合15位なのでこの辺は団子状態なのか。
PSプラで一番ゲームが売れている事はバイオ9のプラットフォーム別売上高比率や以下で述べる話からも分かる事ですしね。

XboxプラのTop10はバイオ9が唯一新作としてランクイン。
3位にランクインしているのは「Helldivers II」で、これは総合5位にランクインしてもいるのですが…
どうもPS5/XSX|S/PCの3プラットフォーム中ではXSX|S版が最も売れた物の僅差で、しかもPSプラにおける順位は16位。
如何にXboxでゲームが売れていないかが分かる結果となっています。

任プラのTop10はこのようになっており、マリオテニスFが首位に。
でも総合だと11位なんですよねこれ。
2位にはDQVIIRがランクインしていますが、デジタル込みでもマリテニを超えられず。
総合では9位に入っているので、マルチプラットフォーム展開のお陰でどうにかなった格好でしょうか。
任プラが一番ましな結果だったのかもしれませんけど、そんなんだからシリーズ大逆風になってしまったのでは。
3位のポゲンズZ-Aが総合では19位、バイオ9に至っては他プラで首位となる中これだけデジタル込みでも6位スタートなので多分任ッ2はXboxプラと競い合うくらいソフトが売れていなさそうなんですけど。

PCプラのTop10はこのように…相変わらずあんまり参考にならないランキングですね。
10位にDQVIIRがランクインしていますが、Steamにおける言語別比率は首位が英語で30.12%、2位が日本語で21.82%、3位が簡体字中国語で18.11%などという結果になっているので、実際にはそう米国で多く売れた訳でも無さそうです。
通常なら1%前後になる日本語が二割超えてる時点で、海外で大して売れていない事が分かりますしね…
ハードでは任ッ2の存在がPS5、任ッチ、XSX|Sの減収をカバーする格好となった…
とはいう物の2月のシェアはPS5が台数と売上高の両方で首位だったそうです。
そもそも前年同月はモンハンワイルズのリリースもありましたし。
任ッ2はPS5に敗れ2位、熾烈な最下位争いを制したのはXSX|Sでした。
前年同月比の減収幅はPS5が一割だったのに対しXSX|Sは32%減、任ッチは69%減だったとの事なので、現行機を抜けば最下位は任ッチだったと思いますが…
下手すると単体廉価版Kinectみたいなのと争っていそうですね。
周辺機器で首位となったのは「PlayStation Portal リモートプレーヤー」のブラックだったそうです。
売上高ランキングなので比較的高価なPSPortalが優位な面もありますが…
台数でトップだったのはDualSenseコントローラのブラックだったそうなので、PS5が圧倒的に強いですね。
というわけでPS5が盤石の体制でトップを独走しているのが現状なのですが。
任ッ2が海外小売りで品切れしてるとかニシくんが騒いでたの、やっぱり単に任天堂様が出荷してなかっただけんじゃないですかね。

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任天堂が独占したがる理由がこれだわな、マルチだと売れない
ほらほら〇〇のタイトル遊びたいならスイッチ2買うしかないですよっていう1種の強迫よ、さすがガチモンの反社ヤクザ企業だけあるわ