
決算の売上高比率から逆算した数字で大体合っていたみたいですね。
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ちなみに逆算というのは任天堂様が公開しているデジタル売上高とその内フィジカル版併売ソフトのデジタル売上高からその比率を求めるという物ですね、任ッ2が出た後もこの比率が大きくは変わっておらず、任天堂様自身が“自社ソフトのデジタル版は総額(グロス)で売上計上している)と書いているので、その比率よりも低くなる、その結果が二割程度となる訳です。
任ッ2で出てきたキーカードはフィジカル版と言えるのか微妙な所ですが…
便宜上デジタルコード同梱のパッケージも“フィジカル版”扱いしているんだから引っくるめても良いのかもしれません。
今回の話は先週の物なのでやや遅報ですけど、
[旧witter: Christopher Dring @Chris_Dring]
I've got the European digital numbers, which includes other markets like Australia.
Requiem is 75 - 80% physical for Switch 2. It varies by country.
[旧weet2]
European digital data from third-parties. It tends to hover around 80% physical
Christopher Dring氏のGIbizからの独立&インチキゲハニュースグループになってしまったGIbizが事実上解体された事もあってか欧GSD集計の話がメディアで記事化される機会が減っているのですが、少なくとも「バイオハザード レクイエム」の任ッ2版はキーカードであるにも関わらずデジタル版も大して売れなかったようですね。
[当ブログ: [売り上げカン]「バイオハザード レクイエム」、英フィジカル版のみランキングでNintendo Switch 2版はPS5版の1/13しか売れず]
英国における初週がこれ惨状。だったのに…
PSプラの場合は任プラとは逆に75-80%くらいのデジタル本数比率なので、下手すると50倍差くらいは付いていたのではないでしょうか、PS5版と任ッ2版のデジタル版込み販売本数差。

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終わってるわ