66541Pokkomoon
 キーカードだから、品薄だからといってデジタルに流されない任天堂ハードユーザー…結果として任ッ2のソフトが売れなくなるわけですが。

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[ファミ通: 【ソフト&ハード週間販売数】全世界販売本数220万本を突破した『ぽこ あ ポケモン』が堂々の首位! 追加DLCの情報が公開された『バイオハザード レクイエム』も好調【3/2~3/8】]

 ランキング全体についてはTop30更新後に書く予定ですが、そっちだと個々のタイトルの話にはなりづらいところがありますしね。

 さて、昨日

[当ブログ: [売り上げ(出荷)カン]株ポケモン、Nintendo Switch 2「ぽこあポケモン」の初週販売本数が220万本、内国内が100万本と発表。ポゲンズZ-Aから六割以上減]

 と発表されていたぽこモンですが。

 任天堂&ポケモンの組み合わせだと初動盛るから堂なる事やらと思っていたら、聖典ファミ通ランキングにおける初週販売本数が

1位(初登場) Switch2 ぽこ あ ポケモン
54万1371本(累計54万1371本)/ポケモン/2026年3月5日

 だったという話ですね。

 これは昨年10月に発売された「ポケモンレジェンズZ-A」の聖典初週148.5万本(2機種合計)の1/3近くなので、販売(出荷)本数との比率は大体合っているんですけど。

 ともあれ、任プラのデジタル本数比率は任ッ2になっても相変わらず二割程度ですし、ポケモンシリーズという事を考えるとより低くなってもおかしくない…と考えると余りは数十万本となる訳ですね。

 毎回思うのは、これ処理としてはどこで止まっている事になっているのだろうか、という所ですね。
 聖典の消化率における母数がズレているので小売りまで出ている訳ではないにせよ、任天堂販売に“販売(出荷)”した分も数えられるのかという。

 面の皮が厚いと思うのはこういう時に“デジタル比率50%なんだな”とか言い出すニシくんですかね、普段はPSプラの聖典販売本数をデジタル込みで考えるなと言っておいての任天堂らしいダブスタっぷり。

 そんな訳ないのはシリーズの2四半期目以降の販売(出荷)本数増加ペースを見れば一目瞭然なのに…
 と考えると、2四半期目で年度が切り替わって本数が不明になるぽこモンは任天堂様にとっては都合が良い発売タイミングなのかもしれませんね。

 任天堂Sugeeeee。

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