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 幾つかの点で驚きがあったのですが、主因は集計期間の差(バイオ9が2日なのに対しDQVIIRは24日)ではないかと思われます。

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[PS.Blog: 2026年2月のPS Storeダウンロードランキング! PS5®では『ドラゴンクエストVII Reimagined』が第1位! / PlayStation Store: February 2026’s top downloads]

 まずは新作販売の主体となっているPS5のランキングからですが。

PlayStation 5

日本米国/カナダ
1ドラゴンクエストVII ReimaginedResident Evil Requiem
2バイオハザード レクイエムNBA 2K26
3仁王3ARC Raiders
4龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark TiesEA SPORTS Madden NFL 26
5首都高バトルCall of Duty: Black Ops 7
6バイオハザード RE:4Grand Theft Auto V
7マインクラフトREANIMAL
8モンスターハンターライズEA SPORTS FC 26
9ストリートファイター6Minecraft
10CairnGod of War Sons of Sparta
11EA SPORTS FC 26UFC 5
12モンスターハンターワイルズNioh 3
13バイオハザード ヴィレッジIt Takes Two
14REANIMALHigh On Life 2
15龍が如く8外伝 Pirates in HawaiiEA SPORTS College Football 26
16CODE VEIN IINHL 26
17バイオハザード RE:2Marvel’s Spider-Man 2
18Palworld / パルワールドForza Horizon 5
19グランツーリスモ7HELLDIVERS 2
20バイオハザード RE:3Resident Evil 4


※PS4版からのアップグレードは含みません。

 国内首位は何と「ドラゴンクエストVII Reimagined」に。
 驚きなのは単純に首位に立ったからというのもありますが、このタイトルって聖典ファミ通ランキングにおける累計販売本数が3/1までで13.9万本と、バイオ9の初週15.5万本よりも低いんですよね。
 PSストアランキングの方には恐らく3月に入った日曜の分は含まれていないのですが、それにしてもDQシリーズの方が僅差だったとしてもデジタル比率が高くなるとは。

 アーリーアクセスの実施によってデジタル版に客が流れたところがあるのだと思いますが、中高年層が主体となっている、というか新規層が取り込めていないDQシリーズのファン層すらデジタルシフトが進んでいるという事ですね。

 なお欧米ではTop20にも入れませんでした。
 DQシリーズはなかなかジリ貧の状況に置かれているのではないでしょうか。

 次いで国内2位は「バイオハザード レクイエム」に。
 欧米では何れも首位となかなかの好スタートを切っていますね。

 「仁王3」は国内3位、欧州13位、北米12位に。
 題材の差か国内での順位が高めとなっています。

 「龍が如く 極3/ 外伝 Dark Ties」は国内4位、欧米では圏外。
 Xboxで初日ゲーパス堕ちだの任ハードにマルチだのやってる間にかなり国内限定IP的な立ち位置まで滑り落ちている感がありますが…

 他の新作では国内5位に「首都高バトル」がランクイン。
 欧米ではTop20圏外でしたが、規模からするとなかなかの売れ行きだったのではないでしょうか。

 他には「REANIMAL」が国内14位、欧州8位、北米7位で初登場。
 「God of War Sons of Sparta」は欧州11位、北米10位で国内ではTop20圏外に。

 後は2月の新作ではないものの、1月末に発売された「Cairn」が国内10位にランクインしています(欧米では圏外)。
 実際配信やら何やらでの盛り上がりという物もゲームの売上には影響を与えていますね。


 PS4では何故かDQXISが国内で首位に。
 何故か、というかDQVIIR発売の影響なのでしょうが…

 また、国内2位には「ブリガンダイン ルーナジア戦記」がランクイン。

 欧米における首位は何れも定番のRDR2。
 新作が発表された影響もありましょうが、この辺からも新作が売れるプラットフォームはPS5に完全に移っていることがわかりますね。


 PSVR2の国内首位は「機動戦士ガンダム:銀灰の幻影」って何ヶ月連続首位なのか…
 MSのリニアシートに視点を設定してあなたがマフティーになるゲーム、とか需要ありそうですかね。

 国内では2位の「Alien: Rogue Incursion VR」が欧米の首位となっています。


 F2Pタイトルでは国内首位が「アークナイツ:エンドフィールド」、2位が「Apex Legends」、3位がサカつくで、この内Apex Legendsが北米9位に入った他は欧米だと圏外。
 地域性が通常のタイトルよりも強く出がちな所はありますね。

 といっても欧米だと「Fortnite」「Roblox」「Rockt League」「Call of Duty: Warzone」という1-4位が共通しているのですが。

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