
マルチプレイヤータイトルの同発PCマルチ展開をする一方、シングルプレイヤータイトルについては方針を変えているのではないか、との話題ですね。
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[ResetEra: Jason Schreier - The sense I’m getting is that (Sony) is backing away from putting their exclusive console traditional single player stuff on PC]
これはTriple ClickなるPodcastの放送で出た話題だとかで、今週木曜日に公開された番組に出演したBloombergのJason Schereier氏が
“彼ら(SIE)の戦略はライブサービスゲームをPCに移植するという感じだが、従来のシングルプレイヤーゲームをPCに移植する事からは手を引いている印象です”
“たとえば「Marvel's Wolverine」はPS5専用です”
“PCにリリースされなくても驚きませんし、例えリリースされるにしても当分はPS5専用である事は分かっているはずです”
“(PC版を発売しないことにするのは上手く行かないのではないかとのMCからの発言に対し)そもそもそれほど成功していなかったと思いますから、そんなに大きな打撃にはならないと思う”
等とコメント。
SIEタイトルのPCプラ展開が商業的に上手く行っているかについては…
[当ブログ: [決算カン]ソニーと任天堂の2026年3月期第3四半期決算が出揃う。全体の売上高はやや倍の差で、ソフト売上高は4.57倍の差でPSプラットフォームが勝利]

これの“Others”がそれ(PSプラ以外における自社ソフトの売上高)に当たるのですが、構成比としては通年で一割を割っていますし、その大部分が運営型タイトルの物だとしたらシングルプレイヤータイトルのPCプラ向け移植は割に合わないと判断される可能性もあると思います。
SIEファーストのシングルプレイヤータイトルは最新PSハードにおけるゲーム体験を重視している訳ですが、例えばPS5の機能を完全に活かした形でゲームを作るとハイエンドPCでも超高速I/Oなどでついてこられないところが出てきますしね。
外注タイトル…近年であればHelldivers IIやデススト2のようにデベロッパが希望すればマルチ展開もされるわけですけど、最近PC向けで顕著な“自分のPCが低性能なのを棚に上げて最適化不足だと言い張りネガキャンし出す自称PMR民”みたいな碌でもないモンの相手をするのも面倒でしょうし。
条件が整えば後発マルチにするのも一つの手だとは思いますが、発売からそう間を置かずに移植するのもどうかという感じですかね。
前に任天堂携帯機には10-20年前のタイトルを外注丸投げで移植すれば良いと書きましたが、今はPCが5-10年遅れのゲームを外注丸投げで移植する程度で良いプラットフォームとなっているのかもしれません。
これに関してはニシくんの手の平が例によってぐるんぐるんSwitchしているとも言いますけどまあその話は良いか…
どうせニシくんなんてかつての自分が何言ってたかなんて覚えてないんだから。

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