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 現時点ではβ、かつ表示非表示は任意とされていますが、今後もこの手の問題が出てくるようなら強制表示となる可能性もありそうですね。

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[Steam: Steam Client Beta - February 12th]

 2/12付で配信されたβ版のパッチノートにて、

●全般
・ゲームのSteamユーザレビューを投稿、もしくは更新する際に使用しているハードのスペックを添付するオプションを追加しました。
・匿名化されたフレームレートデータを提供するオプションを追加しました。

 との項目が記載。

 何れも現時点では任意ですけど…
 後者については今の所SteamOS限定とされていますが、場合によってはクソスペックでプレイしておいて最適化ガーは低評価!みたいなレビュー対策としても働く可能性はありそうですね。

 こんな機能が出てくる辺り、よっぽど性能が足りていないのにプレイしておいて文句を付けるパソコンガが多いのでしょうね。
 背景としてはゲーミングPC向けのパーツが高止まりして手を出しにくくなっていることもあるのかもしれませんが…

[Steam Survey]
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 現時点で掲載されているのは2026年1月時点の物ですが…割合でソートされなくなっているので凄く見づらいですね。
 ともあれメインメモリは16GBが一番多いだとか、ビデオメモリは8GBが最も多い(一応それより多いのも四割弱程度はいる)とか、ディスプレイ解像度は未だフルHDが過半数を占めており、4Kディスプレイを使用しているのは僅かに5%程度とか。

 そりゃPS5世代向けのタイトルをプレイするのは辛いでしょうよ。
 PS5未満の性能しか持たないだろう事が明白なSteam Machineですら七割方のユーザのスペックより上だという話ですし、Windows OS等のボトルネックを考えればより多くの割合が性能不足に陥っていそうですしね。

 これまで“もうPSxの時代は終わり!これからはPC!”とかPSを叩くための棒として長年(記憶に有る限りではPS4発売前からいたので十数年以上にわたって)持ち出していたニシ団ですが、むしろゲーミングPCのコストパフォーマンスも全然下がらなくなってPCから離れる人が増えそうなのはなかなかのブーメランっぷりですね。

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