66406ToDoShoken
 未だにゲーム機の売れ行きに価格は関係ないと主張したがっている辺りは十二分にマジモンなんですけど。

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via ■■速報@ゲーハー板 ver.66403■■

 一応先に置いておきますけど、

[当ブログ: [決算カン]ソニーと任天堂の2026年3月期第3四半期決算が出揃う。全体の売上高はやや倍の差で、ソフト売上高は4.57倍の差でPSプラットフォームが勝利]

 現実(現実)の決算がこれなので、発売からxx週時点での販売ペースが過去最速だとか、販売(出荷)が1737万台で~というのは大した意味がないんですよね。

 見かけ上のペースが最速なのは任ッチよりも1四半期遅らせて発売したからですし、販売(出荷)台数が~といっても実売台数は1500万台を超えた辺りだったと自ら白状してしまっているわけで。

【特集】安田秀樹【AIの技術革新はゲーム業界の脅威なのか】
[株探]

【著者】
安田秀樹〈やすだ・ひでき〉
東洋証券アナリスト 

1972年生まれ。96年4月にテクニカル・アナリストのアシスタントとしてエース証券に入社。その後、エース経済研究所に異動し、2001年より電子部品、運輸、ゲーム業界担当アナリストとして、物流や民生機器を含む幅広い分野を担当。22年5月に東洋証券に移籍し、同社アナリストとなる。大手証券会社の利害に縛られない、独立系アナリストとしての忖度のないオピニオンで、個人投資家にも人気が高い。現在、人気Vチューバーとの掛け合いによるYouTube動画「ゲーム業界WEBセミナー」随時、公開中。

●史上最速ペースも採算は悪化、任天堂「スイッチ2」の悩ましい問題

 そして任天堂である。任天堂の26年3月期第3四半期決算(累計)は売上高が99%増収の1兆9058億円、営業利益が21%増益の3003億円と増収増益だった。「Switch(スイッチ)2」の販売台数は1737万台と筆者の想定を下回ったものの、ゲーム機の普及ペースとしては過去最速になっている。しかしながら決算翌日の株価は大幅に下落した。理由は主に三つだと認識している。一つはDRAM価格の不透明感、次にAI技術革新の影響を受ける危険性、そして三つ目は日本市場が「Switch2」ハードが売れるほど赤字になるという構造に陥っていることである。
 (中略)

 三つ目は日本市場における「Switch2」の収益構造の問題だ。「Switch2」は日本では売れていることが損益をかえって悪化させているのである。「Switch2」はベトナムなどで製造されており、コストの大半はドル建てである。円安になると日本円換算の製造コストが増えてしまう。さらにゲーム機は安くないと売れない、という考えが業界に定着していて、「Switch2」の日本専用モデルは4万9980円(税込み)とかなりの戦略価格になっている。

 “安田さんも相当参ってる”
 “スイッチ2赤字だと認めてしまったの?”
 “望月に続いて安田も誰だおめぇ状態になってる”
 “WiiUですら折れなかったエースが”
 “この3つの中で唯一自社でコントロール出来るのが値上げという”
 “ソニーの批判をしてないのがおかしい”
 “安田さんの新作ポエム来てたわ。いつものアドバイスがなりを潜めてる”
 “安田ソニーに触れず”

 これでも頑張って任天堂様持ち上げてるんですよね、日本では売れているとか。

 決算が出たからソニーガーしようにも、第3四半期単独だとPS5の方が販売(出荷)台数でも上回ってますからね…
 この状況で聖典ファミ通ランキングでは~とか言い出しても単なる馬鹿としか見られないので、言及するわけにもいかないのでしょう。

 未だに“形仮説”とかいう寝言を引っ張っているのはどうしようもない所だと思いますが、例えば任ッ2が国内で7-8万円になったとして今と同じように売れていると思います?
 大幅に妥協して“貿易”需要は抜きで考えても良いですけど、どう考えても売れないでしょう。

 任天堂Sugeeeee。

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