
前の記事に関して日本ファルコムの任本位ッチ化が進みそうとか書きましたが、進んだ結果がこちらとなります。
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[日本一ソフトウェア: 令和8年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) / 業績予想の修正に関するお知らせ](pdf)
日本一ソフトウェアの今期第3四半期決算は、売上高が前年同期比39.9%減の22.21億円、営業損失が前年同期の1.76億円から2.57億円に拡大、経常利益はギリギリ黒字としていますが、純損失が0.27億円から1.64億円に拡大する結果に。
これにともない通期業績予想も下方修正されており、売上高は従来比27.2%減の34.75億円、営業利益0.81億円の予想が3.93億円の損失へと転落。
予想修正の理由として新作の販売本数が軟調に推移するとの見込みとされていますが、決算発表時点だともう「凶乱マカイズム」発売済みですからね…当然の成り行きとして売れなかったんでしょうその辺。
(エンターテインメント事業)
パッケージタイトルとして、国内では、2026年発売予定の『凶乱マカイズム』、『Curse Warrior』、『シニガミ姫と異書館ノ怪物』、『ほの暮しの庭』等の開発を進めてまいりました。
また、当社子会社であるNIS America,Inc.においては、北米・欧州地域に向けて『Disgaea 7 Complete』をNintendo Switch2版で発売しました。
その他、PlayStation Network、ニンテンドーeショップ、Steam等を通じたゲームソフト及びダウンロードコンテンツの配信や、北米・欧州・アジア地域に向けた国内で発売されたタイトルのローカライズ及び販売を行いました。加えて、新規タイトルの開発及び関連商品のライセンスアウト、カードゲームショップ「プリニークラブ」の運営も引き続き行ってまいりました。
その結果、当事業全体におきましては、売上高2,132,543千円(前年同期比41.2%減)、営業利益68,764千円(前年同期比59.9%減)となりました。
一応ゲーム事業に関しては黒字となっているのですが…それも赤字転落目前ではありますけど。
この他にやっている学生寮・その他事業は赤字継続。
一応そちらは増収で営業損失も改善されてはいるのですが。
ちなみに学生寮・その他事業の赤字額はゲーム事業の黒字額より遙かに少額。
なのでそれらとは関係無い部分で赤字になっている筈なのですが…
まあゲーム会社が碌にゲームも作れなくてどうするんだ、という話ではありますね。
任天堂様とのご円で儲かっていた頃に持ち上げていたニシくんが助けてくれるわけもありませんし。
任天堂Sugeeeee。

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