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 ゲーム事業は前期に「ドラゴンボール Sparking! ZERO」の大ヒットがあったのでその影響もありそうですが。
 それ今期も出てるんですけどね、任天堂携帯機版が。案の定売れなかったみたいですけど。

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[バンダイナムコHD: 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) / 補足資料 / 決算説明会プレゼン資料](pdf)

 バンダイナムコHDの今期第3四半期決算は、売上高が前年同期比4.9%増の1兆とんで22.43億円、営業利益が12.2%減の1573.95億円、経常利益が10.2%減の1664.84億円、純利益が10.6%減の1150.44億円とやや増収するも減益に。
 これに伴い通期業績予想も上方修正されています。

[デジタル事業]
 デジタル事業では、ネットワークコンテンツにおいては、新作アプリタイトル「SDガンダム ジージェネレーション エターナル」が新たなファン層も獲得し好調に推移しました。また、「DRAGON BALL」シリーズや「ONE PIECE」「アイドルマスター」シリーズ等の主力アプリタイトルがユーザーに向けた継続的な施策により安定的に推移しました。家庭用ゲームでは、新作タイトル「ELDEN RING NIGHTREIGN」等がワールドワイドでヒットしたほか、「たまごっちのプチプチおみせっち おまちど~さま!」や「デジモンストーリー タイムストレンジャー」が、トイホビー事業との話題の相乗効果もあり人気となりました。一方、家庭用ゲーム全体ではリピートタイトルの販売本数が減少する等、前年同期とのタイトル編成の違いが業績に影響しました。
 デジタル事業では引き続きクオリティを重視したファンの期待に応えるタイトル開発を目指し、バランスの取れた最適なタイトルポートフォリオの構築に取り組みます。
 この結果、デジタル事業における売上高は358,853百万円(前年同期比0.5%増)、セグメント利益は49,889百万円(前年同期比29.3%減)となりました。

 ゲーム事業は売上高が横這いとなるも営業減益が目立つ結果に。


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 IP別売上高はグループ全体、国内トイホビーの何れにおいてもガンダムがトップに。

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 ネットワークコンテンツ(ほぼスマ)と家庭用ゲームの売上高はスマが上に。
 販売本数自体は増えているんですけどね、デジモンSTの利益貢献は来期以降となるでしょうか。

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 事業別売上高/利益で増益となったのは主要4事業の中だとトイホビーのみ。

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 通期ではゲーム事業が前期との差を縮める見込みとしているようですね。
 この辺は「CODE VEIN II」辺りの売れ行きにもよるか。

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 で、そのゲーム事業で出てくるタイトルが全部外注というのがバンナムの現状の歪さを表しているでしょうか。
 いや「AGE1000」というのが何なのかよく分かっていないんですけど。
 検索してみたらドラゴンボールIPの新作らしいのでじゃあ外注か…と考えてしまうというのもちょっとおかしな話ですね。

 ヒット作を出せる素地はあるので、一応内製部門の筈のBNSIが任天堂様の下請けみたいになっているのをどうにかした方が良いのではないでしょうか、丁度「カービィのエアライダー」も思ったほど売れなかったみたいですし。

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