
メディアでは腫れ物扱いで触れないようにしていても、第3四半期…任天堂のメインたる年末商戦期に失速していた事はバレバレだったみたいですね。
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任天堂株は前日の終値が10080円だった所から取引が始まった時点で9180円と大幅安のスタートに。
終値は前日比1107円安、10.98%減の8973円でした。
株価収益率で考えるとまだまだ高すぎるくらいではありますけど。
その背景としてはメモリ高騰で将来の業績に不安が~とか、GoogleのAIでゲームが云々に過剰な反応があって~とも言われているみたいですけど、基本としては昨日取り上げたこれ、
[当ブログ: [売上比較]Nintendo Switch 2、初の年末商戦期の販売(出荷)台数はNintendo Switchのそれを下回る結果に…ソフト販売も低調]
があるんじゃないですかね。
“ハード・ソフト一体型のビジネス”を標榜する任天堂様ですけど、ハードで儲けが出せない状態で数も出せず、結果ソフトが売れないとなったらそりゃ先行きが怪しいという話にもなろうものです。
そのハード・ソフトというのも何れも自社の製品の事なのでプラットフォームビジネスとしては如何な物かという状態でもあった訳ですけど、そこから抜け出せていないですからね。
本日はゲームセクターで値下がりした会社が多いという話もありますが、筆頭の任天堂の-10.98%に次ぐ下落率なのがカプコン、コナミ、コーエーテクモという主力製品を任天堂ハードに投入しちゃっているんだけ堂。
スクエニの下落幅は3%程度とそれほどでもないんですけど、主力タイトルを任天堂携帯機同発にした上で爆死するようになったらその後を追うことになるんですかね。
任天堂Sugeeeee。
追記:誤変換を一カ所訂正しました、ご指摘ありがとうございます。

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単にハードと一緒にソフト1本買ったらそれでおしまいなだけ(´・ω・`)