
更に第3四半期単独でのファーストパーティ売上高比率は八割を超えています。
これ多分ネットワークサービス売上高(ニシラインの加入費)を母数に含めていないのでサードは全滅状態でしょうね。
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[任天堂: 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) / 決算説明資料](pdf)
ノート(決算説明会原稿)付の説明資料は決算説明会の開催後に公開されるパターンですかね。
任天堂の今期第3四半期決算は売上高が前年同期比99.3%増の1兆9058.83億円、営業利益が21.3%増の3003.93億円、経常利益が39.4%増の4558.42億円、純利益が51.3%増の3488.63億円と大幅増収、営業利益は増益。
相対的に営業利益率が低下していますね。
経常利益が大幅増となっているのは投資利益と為替差益が大きくなっているためですね。

売上高への為替影響は-75億円。
これは第2四半期時点の-241億円に比べ大分縮小していますね。
また地域別売上高では国内が22.8%となっていますが、これも前四半期(20.5%)比でやや増加。

ハード・ソフトの販売(出荷)概況はこのようになっており、前四半期と比べれば増えているじゃないかと思う人もいるかもしれませんが…元より任天堂は年末商戦期の比率が大きいのであれなんですよね、その辺は次辺りの記事に回しますが。

デジタル売上高は増収も前期比で全体の売上高がほぼ倍になったのと比べると今一増えていない感じがしますね。
デジタル売上高比率そのものも前期比で横這いですし。

営業利益段階での為替影響は前四半期時点の-55億円から+175億円へとプラスに転じています。

任天堂までこんな事を言い出した…任ッチより1四半期早く発売しているのに。
とはいえ年末までの販売(出荷)台数でいえばまだ任ッチは上回っているようですけど、この調子で行くと早晩抜かれる物と思われます。
この辺も次記事ですかね。
ところで出荷が1737万台だったかで実売(ただし推計は任天堂)は1500万台ちょっとって結構乖離でかくないですか?

遂に減少に転じた年間プレイユーザー数とかいうトンチキ指標。

ゲーム専用機以外、IP関連収入等はむしろ減っていますね。

デジタル売上高関連は…
第3四半期単独で見るとデジタル売上高は増えるも比率も増えているのでソフト売上高全体はさほど高くなっていなさそうです。
海外売上高比率は第3四半期単独では前期比減。
ハードウェア売上高比率は何と七割を達成。
自社ソフト売上高比率は第3四半期単独だと81.9%を記録、サードは死ぬ。

販売(出荷)台数・本数はこちらですね。
任ッ2はハード1737万台に対しソフト3793万本とあからさまに売れていないのですが…
前四半期時点からの増加と任ッチの時との比較については次辺りの記事にて取り上げようかと思います。

マリ皮の販売(出荷)本数は1403万本に到達。
マジで任ッ2本体の八割方に同梱してたんですねこれ。
出荷が終わった後の第4四半期の伸びがどうなるかに注目ですが。

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