
これはまあどう任天堂様を持ち上げた物か、となる所ですね。
そこで出てくるのが“発売以来xヶ月での販売台数~”となるわけですけど。
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[Bluesky: Mat Piscatella @matpiscatella.bsky.social]
December 2025 U.S. Video Game Market Highlights Thread from Circana - Increases in consumer spending on subscription services, hardware and mobile content helped the US video game market reach $60.7 billion in 2025, achieving 1.4% growth when compared to a year ago.
米Circana集計、2025年12月はゲーム市場全体の売上高が前年同月比3%増の77.65億ドル、ゲームコンテンツが3%増の59.33億ドル、ゲーム機が6%増の12.07億ドル、周辺機器が7%減の6.25億ドルという結果に。

ソフトの売上高Top20ランキングはこのようになっています。
新登場タイトルは7位に「メトロイドプライム4: ビヨンド」がランクインしたのみで、首位は前月から変わらずCoDBO7等とあまり変動が大きくない結果となっていますね。
「Microsoft Flight Simulator 2024」は前月114位から16位まで順位を上げており、これに関してはPS5版発売の効果があったという事なのでしょうが。

2025年の売上高ランキングTop20はこのようなものに。
「Battlefield 6」が年間首位を獲得。
また、「モンスターハンターワイルズ」も4位と最終順位も割と良い結果となったようです、最終月に「Borderlands 4」に抜かれてはいますが。
他にランクインしたタイトルは「ELDEN RING NIGHTREIGN」と「ポケモンレジェンズZ-A」。
年間Top20にランクインした任ソフトはポゲンズZAのみで他は全部PS5対応タイトルという結果になっています。
任ッチ版だけ任ソフトのMinecraftも一応ありますが、任ッチ版単独ではランクインしていないでしょうしね。

PSプラットフォームの売上高ランキングTop10はこのようになっており…
前月からの変動に乏しいところはありますね。
MSFS2024は10位にランクイン。
PSプラ単独で10位のこれが全体で16位に入っているのだから、ソフト市場に占めるPS5の比率が極めて高いことは分かりそうなものです。
聖典ファミ通ランキングがこの世の全てと奉ずるカルトの連中は別なのかもしれませんけどね。

XboxプラのTop10はこのような結果となっており、全体とPSプラで首位のCoDBO7が4位という辺り、やはり即効性ゲーパス毒がプラットフォームを蝕んでいるようです。
そりゃMSもPSプラに注力するよう要求するか…

任プラTop10はこのような結果となっており、メトプラ4はポゲンズZAに敗れ2位に。
日本と比べたらまだ売れている方ではあるんでしょうけど、十分とはいいがたい物がありそうですね。
ちょっと変わった所だとマリカ8(DX含む)が前月20位から8位まで上がっているのがあるでしょうか。
よっぽどマリ皮がつまらないんですかね?

PCプラTop10はこのようになっており、BF6が首位を取っています。
実のところ米国外からの購入もカウントされていそうなPCプラですが、これはこれで興味深い所ではあるでしょうか。
3位の「Kingdom Come: Deliverance II」が総合17位、4-5位に入っているエルデんリングと同ナイトレインが総合20位に入れていない辺りからして、(パソニシやPMR民が)いうほどPCプラットフォームが大きくない証左ともなってしまっていますけど。

PSプラの2025年間Top10はこのような結果となっており、NBA2K26が首位、BF6が2位、羊蹄之怨霊が3位などといった結果に。
これを見ると米国内での売れ行きをきちんと反映した結果になっているのでしょうね。
そのせいか、モンハンワイルズがTop10県外となっていますけど。

Xboxプラの年間Top10は…おお即効性ゲーパス毒。
「Helldivers II」が6位に入るとかもうギャグですね。

任プラの年間Top10は…
はい、これが「任天堂ハードで売れるのは任天堂ソフトばかり」の典型例ですよ。
大手サードはデジタル込みで集計しているのにこの結果ですからね。

PCプラTop10は…米市場で強いスポォゲーが一本もランクインしていないのが特異なところですかね。
だからこれは主に米国外、大体は日の沈む処の国を含んでるんじゃないかと思うわけですけど。
ゲーム機に関しては首位が任ッチ2で、12月においては販売台数、売上高共に首位となったとのこと。
発売から7ヶ月間の販売台数においては任ッチの倍近くになった…という話ではあるのですが、ここで留意すべきなのは任ッ2が任ッチと比べ3ヶ月遅れで発売されたという事実ですね。
2025年中の販売台数は440万台に達したというのですが、前月比での販売台数増は最大でも推定100万台とちょっと。
任ッチの2017年12月販売台数が150万台だった所からすると、2/3程度でしかないという。
結果として、任ッチの2017年販売台数を下回る事となってしまったようです。
発売された年、および発売から7ヶ月での販売台数に関してはGBA(2001年12月販売台数170万台強&累計480万台)にも負ける始末だったようですね。
PS5は販売台数、売上高の双方で2位だったようです。
というかこれXSX|S完全に死んでませんかね…言及される事すらありませんでしたし。
なお2025年を通してのPS5のデジタル専用機比率は49%、XSX|Sは66%だったようです。
意外と低いXSX|SのXSX ADE&XSS比率と意外と高いPS5のDE比率ですかね。
なおPS5ProのPS5全体に対する構成比は13%だったそうです。
周辺機器に関しては売上高でPlayStation Portal リモートプレーヤーのブラックとホワイトが1-2を達成したそうです。
任ッ2買うよりはPSPortal買った方が、ってなる人が結構多いのでは…?
とはいえ、PS5全体に対する装着率は累計で7%だそうですので全体としてみれば限られた台数ではあるのですが。
周辺機器の年間首位は任ッ2プロコンで、任ッ2本体に対する装着率は24%となったとのこと。
といった具合で、全体的に見れば問題という程のものではないですね。
ただ、ゲーム機の値上がり&年末商戦期にも値下げが出来ないという状況は販売台数という面で見るとマイナスの影響があるようなので、ここをどう対策するかが将来的なコアゲーマー層の人口維持に関わってきそうな所ではありますけど。
そういう層はスマが受け止めていて、そういう層が“ゲーマーではない”という事にはならないのでさほど問題とならない可能性はありますけどね…
比較的低価格&子供向けという立ち位置でボリュームを確保していた任天堂様にはそれなり以上の影響があるかもしれませんけど。

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