
何処まで信用した物かという所ですが、今回データを公開したSensor Towerは米Circana集計においてスマ関連の集計を提供している所でもあり、VGChartzやAlinea Analyticsよりは信憑性が高いものと思われます。
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[Sensor Tower(韓国語ブログ): 《스텔라 블레이드》, PC 버전 출시 후 스팀 핵 앤 슬래시 게임 중 매출 1위]
まずハングルが読めないので機械翻訳越しとなりますが、タイトルは
“「Stellart Blade」がPC版発売後にSteamのハクスラゲー売上1位になった”
という感じですかね。
機械翻訳だと「核&スラッシュ」とか出てくるのですが、これは韓国語に同音異義語が多い上表音文字なせいでしょう、戦車と電車みたいな…
それはさておき、「Stellar Blade」は2024年4月にPS5版が発売されて以来、2026/1/10までに370万本ほどに達したと推計。
ここ一年間(上記期日までの365日)の販売本数においては、「真・三國無双 ORIGINS」の80万本程度などに続く60万本あまりでハクスラジャンルの4位に入ったとのこと。
地域別プレイヤー構成としては米国が33%で香港が23%、日韓が各6%となったそうです。
これが正しいとして、香港には実際には中国本土のプレイヤーも含んでいそうですね。
また全プレイヤーの過半数が保有ゲーム数100本以上のコア層だった、とも。
どうやって確認したんだという話ですが、パブリッシャから直接データを貰っているんでしょうか。
これまたどう集計したのか不明ですが、Steamの2025年における年間売上高は110億ドルに達したとのこと。
割と低いですねこれ、ソニーグループのゲーム&ネットワークサービス部門(SIEのPSプラットフォーム)におけるソフトウェア売上高が2025年3月期に2.5兆円だったので(他に任天堂だとソフト売上高に含まれているネットワークサービス売上高6699億円あり)、まず間違いなくPSプラ単独より低いですよ。
さておき、Steamにおいて「Stellar Blade」は昨年の6/12に発売され、それ以来240万本を販売、累計売上高は1億ドルを超えたとのこと。
ここで出てくる売上高グラフだと1.4億米ドルくらいですかね…
2位の「真・三國無双ORIGINS」が0.5億ドルくらい、3位の「Hades II」が0.3億ドルくらい?であるように見える所からすると大分差があります。
通常価格は「Stellar Blade」が60ドル程度に対しオリジン無双は70ドル程度なので、オリジン無双のSteam販売本数は70万本くらいとなるのでしょうか?
Sensor Towerの分析ではSteamにおけるハクスラジャンルにおいて価格が40ドル以上のタイトルは全体の3%に過ぎないとのこと。
これはタイトル数に対する比率だろうとは思われますが…
また地域別では中国が52%と過半数を占め、米国は12%、韓国は3%と極めて中国市場に依拠したプラットフォームとなっている事が分かりますね。
PSプラットフォームにおける日間アクティブユーザ数がPC版発売によって前日比で6倍以上に跳ね上がったともされていますが、これも推計の根拠がよく分からない所ではあります。
この辺の数字がある程度根拠があるとするなら、“Steam版は必須”みたいに話しているクリエイターや経営者…セガやカプコンのボンボンやらToo京都ゲームスの人みたいなのは中国市場頼りな所があるのかもしれません。
実際後者の人とか何故か中国でインフルサーみたいな扱いをされているようですし。
一方、Take-Two Interactive辺りは米市場における売上高比率が極めて高いため、GTAVIもPS5優先で作り込める所があるのかもしれませんね。

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