
MSと繋がっているだけにこの辺の信頼度だけは高いのが困ったところですかね。
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[Windows Central: Xbox in 2026 — What to expect from Team Green this year, and beyond]
By Jez Corden
やっぱりXbox族だなと思わせる点としては、MSが自慢していた“過去最高の自社ゲーム出荷本数”がXboxプラの手柄みたいに書いているところとか(※実際にはPSプラで売れたお陰で達成したもの)、Helldivers IIやARC RaidersはXboxでのプレイヤーが多いから安泰とかいう偽集計サイトAlinea Analitycs辺りを信じていそうな言動がありますね。
例えばARC Raidersのプラットフォーム別販売本数に関しては米Circanaや欧GSDでもデジタル版が集計対象となっていないので靄に包まれていますが、
[PSストア: ARC Raiders]
[Xbox(US): ARC Raiders]
ストアレビュー数はPSストアのそれが3.6万件なのに対しXboxの米レビュー数が0.66万件。
PSストア側は全世界合計とは言え、米国以外ではさっぱり売れていないXboxな訳で言うほど熱心なプレイヤーが付いている訳では無いんですよね。
一方、昨年のMSはAI推しで低品質な製品を出しつつ大勢のクビを切り製品やサービスの大幅値上げを繰り返してきたとも書いていて、色々と不満も溜まっているんでしょうけど。
そういった与太話はさておき、“次世代Xbox"とされるものが実際にはWindows PCになるという話を改めて認めると共に、Windows用のXboxアプリを大きくアップデートさせてテレビでの使い勝手を従来のXboxに近い物にするだとか、Xb1やXSX|Sの後方互換に対応出来るよう力を入れているとも書いていますね。
この書き方だとほぼ完全な互換が出来るか怪しそうに見えますし、個別の対応が必要とされるようならXb1以降の初代Xbox/360の自称“後方互換(※実態としては移植)”と同じく途中で放り出されそうな気もしますけど。
今年はXbox関連ハードウェアも幾つか投入される見込みともしていますが、かつて計画されていた(事がMSのセルフお漏らしで明らかになった)DSeのハプティクスをパクった奴とかは結局お蔵入りになるんですかね、ソフト側での対応も必要になるでしょうし。
“2026年1月にXbox関連を含むMSの大規模レイオフが再び実施される”という噂に関してはXboxには影響が無いと聞いているとも書いている物の、実際はどうだか…
スタジオや部門ごとの利益率三割ノルマがそのままなら、コストを削減するためにクビを切って更に品質が悪化するという悪循環に陥りそうな気もするんですよね。
今期、ゲーム専用機のプラットフォーマーで利益率三割とか達成しているところはありませんし。
通常のゲーム専用機よりもメモリ要求量が大きくなりそうな“次世代Xbox(と称するWindows PC)”にとっては現状のメモリ高騰がかなりの障害となりそうですけど、果たして幾らくらいになってしまう事やら…
結局、Xbox族が夢見る“Xboxの明るい未来”なんて物が来る可能性は極めて低いのではないでしょうか、MSにとって良い展開というのは引き続きXboxハードウェアやサービスに対する締め付けを強めていって実質撤退状態にまで追い込み、“PS5や他所のPCやスマもXbox”と言い張る展開となりそうですし。

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