
…とインタビューで話が出ていました。
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[4gamer: [インタビュー]「デジモンストーリー タイムストレンジャー」が大切にしたのは,デジモンの進化とゲームの普遍的な面白さ。リリースまでの過程や今後を開発陣が語る]
編集部:だび カメラマン:佐々木秀二
そんな好評を得ている本作だが,今回4Gamerでは,プロデューサーの原 良輔氏(バンダイナムコエンターテインメント)と,ディレクターの友野祐介氏(24Frame)に話を聞く機会を得た。
原 良輔氏(以下,原氏):
開発に8年以上かかっているということもあり,
(中略)
友野氏:
もともとはもっと短い期間で,PS4向けにリリースしようというゴール設定だったんですが,開発が長期化する中でハードもPS5に移行したんです。
(中略)
友野氏:
最終的に(編注:タイトルが好意的に受けいれられたかという)不安が解消されたのは,原さんから「想定よりも早い段階で販売目標を達成しそうです」と言われたときでした。自分たちのやったことは間違ってなかったし,商業的にも役に立てたんだなと,あの時ようやく肩の荷が下りました。
4Gamer:
数字としてしっかり結果が出てようやく安心できたわけですね。
原氏:
「タイムストレンジャー」は発売から2週間経った時点で,当初予定していたより早めの販売目標の達成が見えてきました。私も友野さん同様に,目指していた方向は正しかったんだなと胸をなでおろした覚えがあります。
ということで、何やら詳細不明の色々があって開発が長期化し、プロデューサー交代などがあって全機種確認で発売されたものの、販売目標は想定よりも早く達成出来そうだという話になったとか。
ミリオンセールス達成の旨は公式発表されていますが、このインタビューがいつ収録されたかは不明ですね、ミリオンよりも更に高い目標が掲げられているのかどうか。
ぶっちゃけこれここまで長期化したの、任天堂携帯機に対応させろって無茶ぶりでもあったからなんじゃないの?とは思っているんですけどね。
でも同じように迷走した「デジモンサヴァイブ」が生存競争を勝ち抜けずあんな事になったからこそ現状の全機種確認で出せたのではないか、と。
外野からでは単なる憶測に過ぎませんし、AC8も全機種確認には出来ているようなので同じミスを繰り返さないでいてくれれば良いんですけど、国内大手パブリッシャって割と入れ替わり立ち替わりやらかしている印象があるのが困ったものなんだけ堂。
デジモンシリーズについては今回成功したわけですし、IPも将来に繋がりそうでめでたしめでたし、でひとまずお終いとなるので良かったですね。

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