
未だフィジカル版の本数比率が推定八割程度を占める任天堂に圧倒的に有利な筈のランキングでもこの有り様なんだから任ッ2の低調さは本物ですね。
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[Nintendo Life: UK Charts: Metroid Prime 4 Debuts Behind Mario Kart World And EA Sports FC 26]
GfKによる集計がソースの英フィジカル版のみランキングですが、先週発売された新作は3本がTop40にランクイン。
とはいう物の…
新作で最上位にランクインしたのは「メトロイドプライム4 ビヨンド」で3位にランクイン、任ッ2版が83%と意外にも高い比率となっていますが、直近のメトロイドシリーズ新作である「~ドレッド」と比べ初週販売本数は15%減となっているようなので、これは単に前世代機がすぐにフェードアウトする任天堂携帯機らしい稼働率の低さを示した物と言えそうです。
他には「オクトパストラベラー0」が37位に初登場。
結構な爆死ぶりですね。
機種別比率は任ッチ版42%、PS5版28%、任ッ2版27%でXSX/Xb1版(中身はXb1)が2%と。
デジタル込みだとPSプラ版の方が上回るくらいの比率ですが、そもそも売れてないんですよね。
任天毒が全身に回った状態なのが良くなかったのかもしれませんけど。
スクエニの問題点っていうのはこういう所でしょう。
他にはランキング上では新作扱いでは無い物の「Assassin's Creed Shadows」の任ッ2版が発売された結果前週の28位から19位に上昇…
とはいう物の任ッ2版は僅かに33%、これ単独だったら圏外でしたね。
他の機種はPS5版が53%と過半数を超えており、XSX版は14%となっています。
スクエニとUbisoft、その共通点とは一体何ん天毒なのでしょうか。
旧作はFC26が引き続き首位、マリ皮2位のポケンヅZAが4位、CoDBO7が5位…
この辺は全部本体同梱版があるタイトルですが、GfK集計ではそれも数に入っているが故という部分もありそうですね。
ブラックフライデーセールの影響も残っており、10位に「Ghost of Yōtei」がランクインしている他に「Marvel's Spider-Man 2」「ASTRO BOT」「グランツーリスモ7」といったSIEタイトルが23-25位に固まってランクインしています。
最初に書いた通りランキングとしては任プラ優位なのですが、傾向としては見た目に高品質そうなタイトル、言い換えれば任天堂携帯機には荷が重いタイトルの任シェアが低下する傾向があるのでしょうか。
それは当然とも言えますが…そもそもかんたんグラフィックのタイトルですらボッケボケの操作遅延塗れになるのが任天堂携帯機ですしね。
任天堂Sugeeeee。

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