
そしてXSX|Sは米国でも終わったっぽいですね。
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[Bluesky: Mat Piscatella @matpiscatella.bsky.social]
(欧州BF週記事の告知投稿を引用して)
In the US, PlayStation 5 accounted for 47% of total Black Friday week hardware unit sales, leading the market.
Nintendo Switch 2 ranked 2nd (24%), with the NEX Playground 3rd (14%).
Source: Circana Retail Tracking Service
概ねタイトル通りですね。
11/29までと土曜日までのBF週におけるPS5の販売台数比率は47%とほぼ半数を占め圧勝。
次いで任ッ2ですが、こちらは24%とPS5の半分程度でしかなかったようです。
NEX Playgroundって何?という話は先月(先々月分)のCircana月間販売集計記事でも書いた気がしますが、これは安価なモーションコントロール式ゲーム機ですね。
契約型サービスベースでタイトルが遊べる物で、モーションセンシングには本体のカメラを使用します。
米国だとこの方式が受けていたからMSもXb1にKinectを標準搭載するという愚を犯してしまったのかもしれません。
先述のように安価な物(通常249ドル程度)なので、こちらが3位に入っているという事は販売台数での割合だと思います。
さて、残るはそのXSX|Sとついでに任ッチで15%となる訳ですが…任ッ2と任ッチの比が英国と同程度だとすると任ッチは5%、で残りの10%がXSX|Sとなりそうです。
携帯ゲーム機型UMPCってゲーム機扱いされているのでしょうか?
ただ、それが数に入っていたとしても大した数では無いでしょうし。
XSX|Sは最後の牙城が米国の筈なのですが、BF前に値上げされた上に今年は碌な販売施策も無かったので当然の結果と言えるかもしれませんね。
むしろ現在の惨状で未だ一割もシェアを取れるのであれば大した物だ、と言う事も出来そうですが。
あと任ッ2に関してはどうなんでしょうねこれ。
その前週は任ッ2が一番売れたって~ってニシ団が喜んでましたけど、BF前週というのが土曜日までとなればBF週との販売台数にはかなり大きな差があるでしょうし。
Circanaのアナリスト、Mat Piscatella氏は年末商戦期にならないと真価は計れないと書いていましたが、ここに来て鍍金が剥がれてしまったのかどうか。
実際どこまで行けるかは来年にこそかかっていそうですけど、米不公正関税に加えてメモリやストレージの部品価格高騰と、ここに来てより値下げしづらい情勢になってしまったのが難しい所ですね。

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