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 ニシくんが“DQIII HD-2Dが売れてるお陰だモン!”とか頑張って見たところでこれが現実(現実)という。

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[スクエニHD: 2024 年 3 月期アニュアルレポート / 2025 年 3 月期アニュアルレポート](pdf)

 今年(前期)分のアニュアルレポートが公開されたのは11/7の事だったようなので一月ほど前となりますが、まあニシくんは任天堂様に都合が悪い話となると見ざる聞かざる言わざるの三猿モードを決め込みますし、話題にならなかったのも分かります。

 つまりゲハ絡みのネガキャンをコミュニティの外で広めようとするなモンは殆どがニシ団だという事でもあるのですが。

 というのはさておき、本題ですが。

 これについてはシンプルで、

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 2024年6月末時点におけるシリーズ累計出荷(フィジカル版)&デジタル版販売本数がFFシリーズは1.95億本、DQシリーズ9100万本、KHシリーズ3700万本をそれぞれ超えていたのに対し、

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 2025年6月末時点のそれはFFシリーズが2.04億本、DQシリーズが9500万本、KHシリーズが3800万本をそれぞれ超えており。

 一年間での上積みはFFシリーズの900万本に対してDQシリーズは400万本と半分足らず、KHシリーズは100万本だった、という話ですね。

 理由としてはシンプルで、DQシリーズの海外における存在感が無さすぎる。
 2024/7からの一年間とかFFシリーズには目立った動きもなかったのにこの結果ですからね。

 目立った動きがなかったというのが“売れ行きが鈍かった”という話なのであればDQもそういう事になるんですけど、先述のようにニシくんは“DQIII HD-2Dが売れたからFFよりDQシリーズの方が貢献しているんだガー”とかほざいていたんですよね…

 DQシリーズは低品質になってしまう根本部分…言ってしまえば任天堂携帯機最優先で動いているという所をどうにかしないと“シリーズに大逆風が”という問題点の解決には至らないのではないでしょうか。

 ついでにKHシリーズもいい加減新作を出さないと厳しい所があるかも、とは思うんですけどね。

 現社長桐生氏の方針とやらで全部まとめて任天堂携帯機堕ち、みたいな事になったらFFシリーズもDQシリーズみたいな苦境に陥り、KHシリーズに至ってはシリーズの存続が危ぶまれる事態を招きかねない辺りが任天堂様の恐ろしい所であると言えるのではないでしょうか。

 まさか任度社長という点でWADYさんの正当後継者が現れてしまうとは。

 任天堂Sugeeeee。

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