
Valveは何がどうしてそんなにトラックパッドに拘ってるんですかね…
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[Steam: Steam Machine / 同Controller / 同Flame](ムービー)
Valveが三つのデバイスを同時に発表。
まず「Steam Machine」は最初の挑戦時はサードパーティにデバイスを作らせ失敗した反省からか自社でハードウェアを手がけることとしたようです。
ぱっと見は立方体っぽく見えるかもしれませんが、3辺全て微妙に長さが違う…まあまあコンパクトですね、XSS位のサイズ感でしょうか。
スペック的にはCPUとGPUがAMD製で、TDP30WのZen4 6C12TのCPUとRDNA3 28CUでTDP110WのGPUを搭載、メモリは16GBのDDR5と8GBのGDDR6…
GPUはRX7600の32CUから4CUを引いた感じですね、性能的には多少落ちるでしょうが、Windows上で実行するのと差し引き同等くらい?
ストレージは512GBもしくは2TBのNVMexpress SSDを搭載、多分M.2接続だろうと思いますが長さは不明…
80mmだと思いますけどねコスパ的にも。
と言うわけで概ねPS5世代くらいの性能を発揮する物と思われますが、価格は今回発表されていません。
Steam Deckの価格を考えるとXSXより安くなるとも考えにくい所ですが、果たしてどうなる事やら。
次いで「Steam Controller」ですが、新型ではアナログスティックがTMR磁気センサを搭載している他、背面側に左右各2釦や振動機能も搭載。
見た目的に目立っているのは左右下部にそれぞれ搭載されているトラックパッドですが、コントローラ全体の振動機能とは別にそれぞれハプティクスモータを備えているとのこと。
またジャイロ操作にも対応と。
重量は292gとの事なのでDSeより少し重いくらいですね。
最後に「Steam Flame」ですが、これはSnapdragon8 Gen3を搭載する単体動作するタイプのVRHMDで、性能的にはスマに近い物ですね。
ディスプレイは2160*2160の液晶ディスプレイを左右にそれぞれ搭載し、視野角は最大で110度。
アイトラッキングに対応しており、中心窩レンダリングによる最適化を行うとされています。
VRデバイスとしてのトラッキングは内蔵されたカメラを用いるインサイドアウト方式を採用しており、これまでトラッキング用に採用していたLighthouseは捨てられたっぽいですね。
付属のコントローラは4釦、方向キー、アナログスティックとトリガー釦などを搭載。
静電容量式センサによるフィンガートラッキングにも対応するとされていますが、手を完全に開くトラッキングは無理そうです。
Lighthouseを用いたルームスケールトラッキングのVRは…他社の高級品に任せる格好となるのでしょうか?
仮にLighthouse自体のサポートも放棄するとしたら、それを採用している各社はどうすることやら。
という3製品ですが、全体的に手軽さを意識した作りとなっているんですかね。
にしてはちょっとコントローラが挑戦的なデザインですけど。
価格的にはどうなるか不明ですが、国内では引き続きKomodoが販売を担当するとされているのでそんなに安くはならなさそうです。
今回の発表ですが、ゲーム専用の据置機…概ねPSプラットフォームに与える影響は限定的な物となるのではないかと思います。
MSにとっては“次世代Xbox”が事実上Windows OSを搭載したゲーミングPCとなると噂される中で機先を制された格好となりますけど、コストパフォーマンス的にはどうなる事でしょうね。
Steam DeckをValve社としては結構挑戦的な価格で販売しているのに対し、利益率三割云々が変わらないのであれば価格対性能比においてはSteam Machineが優位になりそうな気もしますけど、OSの差もありますし。

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海外の反応見る限りXBOXに当ててきたって風潮なんやな
たしかにゲーミングPC市場に明らかに参戦したがってるもんなMS