
また今年は空の軌跡2ndリメイクを発売、イースX完全版の脱任が現時点だと予定されているようです。
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[日本ファルコム: 2025年9月期決算短信〔日本基準〕(非連結) / 決算補足説明資料](pdf)
日本ファルコムの昨期決算は売上高が前期比3.5%増の26.12億円、営業利益が8.1%増の13.4億円、経常利益が9.7%増の13.64億円、純利益が6%増の9.03億円と、営業利益率は50%を超える高水準となってはいるのですが…
ちなみに経常利益についてはあまりにも営業利益との差がないため普段は省略しているのですが、今回は急に受取利息1303.2万円が生えてきた、というのがあります。
今期の業績予想は売上高26億円、営業利益13億円、経常利益13億円、純利益9億円といつも通りなんですけどね。
投資など従来は全くと言って良いほどやっていなかったファルコムが何処からその利息を受け取ったのやら。
営業成績の説明に関しては、
<製品部門>
当事業年度は、音楽作品として「英雄伝説界の軌跡-Farewell, O Zemuria- オリジナルサウンドトラック」と「ZEMURIA GRAND ODYSSEY 19999-XXXXX」を発売したほか、PS5 向けに「イースⅧ -Lacrimosa of DANA-」「イースⅨ -Monstrum NOX-」「英雄伝説閃の軌跡Ⅲ」「英雄伝説閃の軌跡Ⅳ -THE END OF SAGA-」「英雄伝説創の軌跡」の5タイトルを発売。2025年5月にはNintendo Switch 向けに「イース・メモワール-セルセタの樹海-」、2025年7月にはNintendo Switch 2 向けに「イースX -Proud NORDICS-」を、2025年9月には「空の軌跡the 1st」を、Nintendo Switch/Nintendo Switch 2/PS5/Steam 向けに全世界同時発売をいたしました。
以上の結果、製品部門の当事業年度の売上高は、731百万円(前期比13.2%増)となりました。
国内フィジカル版が属する製品部門は増収していますが、未だデジタル本数比率は二割程度でしかないと思われる任天堂プラットフォームに軸足を移してこれ、というのは結構情けない結果なのではないでしょうか。
ちなみにPSプラのデジタル版は何故かライセンス部門に計上されているという話がありましたが、任プラのそれがどちらに属しているかは未だ不明です。
売上高に占める比率が一割程度より上で記載される“主要な顧客”に任天堂が出てこない以上、単純に売れていないんですよね任プラ向けのデジタル版って。
<ライセンス部門>
当社ゲームコンテンツの様々なプラットフォームへの展開、当社キャラクターを利用した商品へのライセンス許諾などを行うライセンス部門では、PS5/PlayStation 4/Nintendo Switch/PC・Steam 向けに「イースⅩ -NORDICS-(ノーディクス)」繁体字簡体字中国語版及び韓国語版、PS5/PS4/Nintendo Switch/PC・Steam 向けに「英雄伝説創の軌跡」英語版、PS4/Nintendo Switch/PC・Steam 向けに「英雄伝説零(ぜろ)の軌跡」英語版、「英雄伝説碧(あお)の軌跡」英語版などを販売しました。そのほか、旧タイトルのPCゲーム英語版ダウンロード販売や、「イースⅧ -Lacrimosa of DANA-」「イースⅨ -Monstrum NOX-」「英雄伝説閃の軌跡Ⅲ」「英雄伝説閃の軌跡Ⅳ -THE END OF SAGA-」「東亰ザナドゥeX+(エクスプラス)」の英語版や、スマートフォン向けRPG「英雄伝説ガガーブトリロジー」なども引き続き展開しております。
2024年10月にPS5/PS4/Nintendo Switch/PC・Steam 向けに「イースⅩ -NORDICS-」英仏語版を、2025年1月にはNintendo Switch/PS5/PS4 向けに「イース・メモワール-フェルガナの誓い-」英語版、Steam 向けに「英雄伝説界の軌跡-Farewell, O Zemuria-」繁体字中国語版及び韓国語版を発売したほか、2025年2月にPS5/PS4/Nintendo Switch/PC・Steam 向け「英雄伝説黎(くろ)の軌跡Ⅱ -CRIMSON SiN-」英語版を、2025年8月にNintendo Switch 2/Steam 向けに「イースX -Proud NORDICS-」繁体字簡体字中国語版及び韓国語版を発売いたしました。そして「空の軌跡the 1st」につきましては、2025年9月にNintendo Switch/Nintendo Switch 2/PS5/Steam 向け全世界同時発売を展開いたしました。そのほか、新規ライセンス案件の契約締結も進んでおります。
以上の結果、ライセンス部門の当事業年度の売上高は、1,881百万円(前期比0.2%増)となりました。
空の軌跡1stリメイクを海外同発にして売れていると頑張っていましたが、結果は売上高がほぼ横這いという結果に。

収益の分解とやらはこのようになっており、国内でも製品よりライセンスからの売上高が多いのはそれだけPSストアからのデジタル売上高が多いが故なのでしょうけど、前期比で多少下げていますね。
細かく言うと国内でも日本一ソフトウェアや雲豹娯楽から発売されているタイトルに関してはフィジカル版もライセンスに属している筈ですけど、大した数ではないと思われます。

主要な顧客はこのようになっており、国内フィジカル版の流通を担うKDEからの収入が前期比で増加、一方NISAが大幅減少となり雲豹娯楽がやや増、空の軌跡1st海外版のパブリッシャとなったガンホーが4位に入って来たと。
恐らくPSストア分と思われる株SIEは前期比で結構減収しており、PSプラにおける客が新たに入ってくる分より減っていそうですね。
決算説明資料は…無駄にスライドが多いですがこれだけで良いか。

空の軌跡2ndのリメイクを恐らく今期末(2026年9月)に発売予定なのと、7月末日に任ッ2時限独占で発売され全く売れなかったイースX完全版がお務めを終え脱任、PS5版が出るという話。
いつ出るかは時限独占契約の期間にもよるんでしょうけど。
ファルコムも任天堂様とのご円を頼みに過去の遺産を捏ねくり回している内に進化について行けなくなり、そうこうしている内に円も切られてどん詰まりに、というスクエニや任本位ッチソフトウェア等々と同じ轍を踏む事となるのでしょうか。
任天堂Sugeeeee。
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これで横ばいならもうダメね
減ったファンを新規で補えてない(´・ω・`)