
これに伴い、傘下のアニメ制作会社動画工房ののれん減算処理をするとして通期業績予想も下方修正されています。
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[KADOKAWA - IR情報]
[eir-parts: 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結) / 決算説明資料 / 特別損失(のれん償却額)の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ](pdf)
KADOKAWAの今期中間期決算は売上高が前年同期比1.8%減の1339.33億円、営業利益が47.8%減の55.5億円、経常利益が30.6%減の67.78億円、純利益が51.8%減の14.91億円と大幅減益。
これに伴い、通期業績予想は売上高2919→2782億円、営業利益167→103億円、純利益114→49億円へと下方修正。
特別損失の主体は傘下の株式会社動画工房の評価損29.92億円を計上したことに伴うのれんの償却27億円を計上したことによるもの、と。
(2)連結業績予想修正の理由
当中間連結会計期間においては、ゲームセグメントにおいて2025年5月に発売した新作『ELDEN RING NIGHTREIGN』の国内外での販売が想定を超えて推移しました。一方で、新規IP数が順調に増加したもののタイトルの小規模化により売上が想定通り伸長せず、点数増に伴う費用増により効率性が低下した出版・IP創出セグメントや、初のアニメ化作品がラインナップの中心を占めたアニメ事業において二次利用含めた1タイトル当たりの収益が想定を下回ったアニメ・実写映像セグメントではそれぞれ見通しを下回って推移しました。また、「1.特別損失(のれん償却額)の内容」の通り2,700百万円の特別損失を計上しました。
続けてこのように説明されていますね。

事業別の実績はこんな感じで、出版と映像が大幅減益となっています。

ゲームセグメントは四半期別だと減収のやや減益ですが、まあまあ頑張っていますね。
ただ来年のタニシエディションとDuskbloods大丈夫かなって…あんまり大丈夫じゃなさそうですよね。

出版/映像事業の売上Top10は…アニメ化を担当している【推しの子】が大分ランクを落としたのが動画工房減損の要因でしょうか。
にしても出版周りの売上高の低さ、特に小説。
こんな感じで映像化されてもその売り上げが原作者に行かないとなると、なかなか専業で食べていくのも難しいのでしょうね。

そして今期の貢献タイトルが全部PS5で出ている「ELDEN RING」なのに今後の期待タイトルがDuskbloodsしかないってWiiU。
やっぱり任天堂様の跳梁を許しておくと特に国内パブリッシャにとっては任天毒ッスね。
任天堂Sugeeeee。

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