
バンナムのゲーム事業は自社パブで内製のタイトルが全然出てこないのが問題ですね…まさかBNSIは任天堂の下請けばかりしていくつもりなのでしょうか。
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[バンダイナムコHD: 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結) / 補足資料 / 決算説明会プレゼン資料 / 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ](pdf)
バンナムHDの今期第2四半期決算は、売上高が前年同期比5.3%増の6438.16億円、営業利益が7.2%減の1054.81億円、経常利益が4.6%減の1101.96億円、純利益が2.3%減の789.09億円とやや増収も減益に。
この結果を受けて通期業績予想を売上高1.2兆円から1.25兆円、営業利益1450億円から1650億円の予想へと上方修正。
理由としては中間期の業績が従来予想を上回る数値となったからだそうです。
ゲーム事業に関しては、
[デジタル事業]
デジタル事業では、ネットワークコンテンツにおいては、新作アプリタイトル「SDガンダム ジージェネレーション エターナル」が新たなファン層も獲得し好調に推移しました。また、「DRAGON BALL」シリーズや「ONE PIECE」「アイドルマスター」シリーズ等の主力アプリタイトルがユーザーに向けた継続的な施策により安定的に推移しました。家庭用ゲームでは、新作タイトル「ELDEN RING NIGHTREIGN」がワールドワイドでヒットしたほか、「たまごっちのプチプチおみせっち おまちど~さま!」が、トイホビー事業との話題の相乗効果により人気となりました。一方、リピートタイトルの販売本数が前年同期に比べて減少する等、家庭用ゲームのタイトル構成の違いが業績に影響しました。
デジタル事業では引き続きクオリティを重視したファンの期待に応えるタイトル開発を目指し、バランスの取れた最適なタイトルポートフォリオの構築に取り組みます。
この結果、デジタル事業における売上高は231,504百万円(前年同中間期比1.3%増)、セグメント利益は37,386百万円(前年同中間期比16.4%減)となりました。
売上高は微増となるも減益、リピートが弱いとの説明がありますが…この辺は継続的に売れるタイトルを自社で出せていないが故でしょうか。
この他トイホビー事業はやや増収増益、映像音楽事業は売上高横這いの減益、AM事業はやや増収、やや減益といった辺りですかね。

IP別売上高はこのようになっており、「機動戦士ガンダム」周りの増収が大きいですね。
打ち切りが発表されたというスーパー戦隊シリーズについては売上高が低空飛行、かつ国内トイホビーの比率が極めて高い…海外で飛躍する可能性も低いとみられた結果でしょうか。
比率だけならアンパンマンとかプリキュアも国内比率が極めて高いのですが、売上高的には上の方ですし。

ゲーム事業はネットワークコンテンツ(概ねスマ)が増収する一方で家庭用ゲームは減収。
上半期の実績は国内が大幅減となる一方で欧米における販売本数は激増し、全体としては増えていますが。
あと表は省略しますが、AM事業はAM機器が減収でその分以上にAM施設が増収した格好ですね。

家庭用ゲームは新作の費用が先行すると説明されています。
これ全部外注タイトルだから凄い。
今バンナムの内製タイトルって何があるんでしょう、エースコンバットも外部で会社作って何年経ったっけという状態ですし。
いつまで経っても音沙汰がないテイルズ本編以外は鉄拳7ぐらいという可能性もあるのでしょうか、BNSIのリソースを数割任天堂様からの受託に回しているという話から幾年月…すっかり任天毒が回ってしまったのかもしれませんね。

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