
MSの場合は内部事情に詳しいというかそのまんまXbox部門の偉い人と繋がっているXbox族が大量にいるのでこれもある程度信憑性を持ってしまうのが問題ですね。
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[Bluesky: Jason Schreier @jasonschreier.bsky.social]
For the Xbox platform division, hitting 30% profit margins has required a drastic rethink. For individual games, it's not a completely unrealistic target... except they're all released day-one on Xbox Game Pass, cannibalizing sales.
[Bloomberg: Microsoft Pushes Xbox Division to Hit Higher Profit Margins]
By Jason Schreier and Dina Bass
Bloombergの有料契約者限定記事ではあるものの、上記Blueskyの投稿から辿れるリンクにはトークンがついているので全文見られますが…
今の所いつまで見られるかは不明、あと当ブログからのリンクにトークンはありません。
それによると、MSはここ2年間利益率という言葉は使っていないものの“accountability margins”と称する指標を30%に達するよう目標として設定しており、ここ最近の大規模なレイオフやら製品の発売中止、ゲーム機本体や周辺機器、Xbox Game Passの大幅値上げはその目標を達成するために行われて来たとの事。
ソースはBloombergでよく見られる“匿名を条件とする関係者”ですが、これはどちらかというとあのデマ製造機が真似した方で、実績からするとこちらの場合はマジモンの可能性が高いと思われます。
ゲーム産業における利益率は平均を出すと二割前後で、MSは色々やっても精々一割強という辺りからすると非常に厳しい目標で…言葉は選んでいる物の、ほぼ営業利益率と同じものだと考えて良さそうですね、“accountability margine”。
MSのゲーム部門(Xbox)のゲームデベロッパは従来はあまり具体的な数値目標の達成は求められてこなかったというのですが、これが2023年秋にMS全体のCFOを務めるAmy Hood氏によって変わった、と。
これによってMicrosoft Gaming CEO…といってもMS本社の方針には従う他ないPhil Spencer氏はMSファーストタイトルをPSマルチにする“サード堕ち”を余儀なくされ、Xbox関連の各部門にも目標の達成が求められているようです。
MSの自称次世代Xboxが“非常にプレミアム”な価格設定になるという話もそこから出てきたのだろう、と。
またAmy Hood氏は“より高い利益率を得られる機会を継続的に優先した結果”として増益を達成したと話していたようで。
理解したくなさそうなニシくん向けに説明すると、この“機会”というのはほぼほーぼ・ほーぼぼPSプラ向けの展開の事ですよ。
どうやらZeniMax(Bethesda)の75億ドル買収に続いてActivision Blizzardの買収に690億ドルも費やしてしまったのが致命傷で済んだっぽいですね。
…と書くのも何回目か、という話ですが大分具体的な話も出てきたので。
MSファーストタイトル全部初日ゲーパス堕ちの公約がXbox部門の売上を削っていたようですし、ゲーパスの更なる値上げも有り得そう。

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フィルにしてみればもうクビにして欲しがってると思うが