
ゲーパス堕ちタイトルの“xx万プレイヤー突破”が如何に参考にならない数字なのかがバレちゃいましたね、前からバレてましたけど。
スポンサーリンク
[The Game Business: The Indiana Jones developer has a fight club in its basement]
MSに買収されたZeniMax傘下で「インディ・ジョーンズ/大いなる円環(原題:Indiana Jones and the Great Circle)」の開発を手がけたMachineGamesのスタジオそのものに纏わる、同作でデザインディレクターを務めたJens Andersson氏へのインタビューですが、その辺は省略します。
流れとしては“自分が遊びたいゲームである事は勿論、多くの人に遊んで貰えるゲームを作りたいと思っている”というお題目からZeniMax(Bethesda)を買収したMSによる強制初日ゲーパス堕ちに話題が及び、その中で
“As for Game Pass… We know the behavior of players. They jump in for five minutes and they drop out. You can take a certain amount of decisions based on that, but at the same time, you don't want to make too many concessions. It needs to be a great game for the player who plays all the way through. That's the most important part for us, being the story-centric studio as we are. It's a hard balance. You always know that you should worry about that more, but at the same time, you care about the grand scheme of things.”
“Xbox Game Passに関して、プレイヤーがどう行動するか私たちは知っています。彼らは「Jump in(※Xboxの標語)」してから5分で脱落していくのです。それに関してある程度(どうプレイを続けて貰うか)の判断は出来ますが、それと同時にあまり譲歩したくありません。最後までプレイする人にとって素晴らしいゲームではならないのです。”
とコメント、ゲーパスで誰彼構わず遊んだところで続ける人はそう多くないという話ですね。
これに関しては実績の取得率でも分かっている話ではあるんですけど。
ゲームよりも受動的なコンテンツである映像、音楽、或いは漫画といったコンテンツでもどんどん人は離脱するんだから、ゲームではそれに輪をかけてプレイヤーが脱落していくしていくことは想像に難くないところでしょう。
その辺の思慮が足りなかった、これでPSに勝つると何でもかんでも初日ゲーパスにぶち込んでしまったのはMSファーストのPSサード化を招く決定的な失着だったんでしょうね。
それに加えてPS相手に独占コンテンツを増やすために買収しまくったサードのせいで自分の図体を支えきれなくなったことも問題だった訳ですが。
このタイトルだって初期段階ではPS込みのマルチプラットフォームタイトルだったんでしょうけど、途中でMSに買収されてXbox独占になってアレ。
それで開発者の首が切られるんだからとんだとばっちりですよね、MachineGamesは対象になっていない事になっていますが、BethesdaやActivision Blizzardへの影響は甚大ですし。
PS5版の発売は今週というか明日予定ですが、それでも儲からなかったと判断されたら開発者の首がポップコーンみたいに飛んでいきそう。

・PS5 9/4 インディ・ジョーンズ/大いなる円環™ スタンダードエディション (Amazon)
.










・プレイステーション ストアチケット 10,000円|オンラインコード版 ![PlayStation Plus 12ヶ月利用権(自動更新あり) [オンラインコード]](https://ecx.images-amazon.com/images/I/41Yvwmbjk9L._SX300_.jpg)






















PS5 8/28 スーパーロボット大戦Y