
米関税値上げ前の駆け込み需要込みでこれだと年末商戦が心配になってきますね。
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[Bluesky: Mat Piscatella @matpiscatella.bsky.social]
July 2025 U.S. Video Game Market Highlights from Circana & Sensor Tower:
A big month for Garena’s Free Fire helped lift video game content spending higher in July compared to a year ago, while Nintendo Switch 2 drove gains in hardware (while surpassing 2 million units sold along the way).
上記投稿のツリーより。
米Circana集計、2025年7月は全体の売上高が前年同月比5%増の50.51億ドル、ゲームコンテンツが4%増の44.8億ドル、ゲーム機本体が21%増の3.84億ドル、周辺機器が8%減の1.87億ドルと全体的にはやや増収する結果に。

ソフト全体の売上高Top20ランキングはこのようになっています。
「EA Sports College Football 26」が首位、で2025年版のMVP Bundle(Madden NFLとCollege Footballのセット商品)が2位と相変わらずアメフトゲーが大人気ですね米国では。
「ドンキーコング バナンザ」は3位にランクイン。
任天堂はデジタル売上を~と枕詞のようにつけられがちですが、単に都合が悪いから公開出来ないってだけの話でしょうしね。
ちなみに今月からUbisoftがCircanaに対するデジタル売上データ開示から撤退したようだ、という話も。
任鈍してしまったのでしょうか。
4位には「Tony Hawk's Pro Skater 3+4」が、8位には「Grounded 2」がランクイン。
Grounded 2はまるで大作のように紹介してきたのにCODBO6やフォライゾン5を下回る出足と、即効性ゲーパス毒が全身に回っているようです。
国産タイトルではデススト2が12位、「ELDEN RING」が14位、同Nightreignが16位にランクイン。

年初来Top20はこちら。
「EA Sports College Football 26」が3位、同バンドルが12位にランクインする一方でドナンザはギリ20位にランクインという辺り、首位との差は結構な物となっていそうですね。

PSプラットフォームのTop10がこちら。
初登場のタイトルは総合Top20の顔ぶれと変わらないですね。

XboxプラットフォームのTop10はこちら。
1-2位はPSプラと一緒なのですが、3位にRDR2がランクインしてしまっています。
CODBO6やフォライゾン5もPSプラより順位が低く、「Grounded 2」に至っては総合8位の筈が機種別Top10に入らぬ始末。
即効性ゲーパス毒が効きすぎている…

任天堂プラットフォームのTop10はこんな感じで。
Nintendo、Nintendo、MS、NintendoNintendoNintendoNintendo…
任天堂ハードで売れるのは任天堂ソフトばかり、ってこういうランキングなんですよね。
ところでMSから発売された「Tony Hawk's Pro Skater 3+4」が(任ソフトと違いデジタル込みとはいえ)3位にランクインしているんですけど、箱ニシ流に言うと任プラってMSの植民地なのでしょうか?
といっても市場規模がPSプラに比べ小さすぎるせいでMSの決算でも特に言及される事は無さそうですけど。
マリ皮は6位に下落、任ソフトすら売れない任ッ2なのか…

PCプラットフォームのTop10はこんな感じで、「Grounded 2」が首位に。
総合8位にランクイン出来たのはPCのおかげですね。
あれ?ひょっとしてXboxこそ“PCがあれば要らない”んじゃないでしょうか?MS的にも?
というのはニシくんのSwitch-ONチャレンジなんですけど、実際の所MS的にはPSプラやPCでソフトを出せば赤字を垂れ流しているXboxは必要無い、という判断に至る公算が高いのも確かなのではないかと思われます。
ついでにいうとPCプラで首位、かつXboxマルチでも総合では8位止まりという事でPCプラの市場規模が大して大きくないことも見て取れるでしょうか。
ゲーム機に関しては2008年の4.41億ドルに次ぐ売上高となったとのこと。
首位は販売台数と売上高の何れも任ッ2で累計200万台を突破、とはいうものの任ッチの2ヶ月目(2017年4月時点)の累計比で75%増しという所から逆算すると7月の販売台数は50万台を割り込んでいるようです。
初月160万台を売っていたところからだと1/3以下で、在庫状況からしても今後このペースが続くかは微妙な所ですかね。
他のゲーム機は売上高ベースでPS5が47%減、XSX|Sが69%減、任ッチが52%減と何れも大きく減収となっているようです。
売上高と販売台数の何れにおいても2位なのはPS5で、3位は販売台数で任ッチ、売上高ではXSX|Sと最下位争いが引き続き加熱。
年初来販売台数ではPS5を抜いて任ッ2が首位に立ったようなのですが…ソフトが売れないのは海外でも似たような物ですか。
周辺機器では任ッ2Proコンが年初来の販売台数及び売上高の首位に立ったとのこと。
任ッ2にMicroSD ExpressカードとProコンをセットにしたら余裕で同等以上のストレージ容量とより高機能なコントローラを標準搭載しているPS5の値段を超えちゃうんですよね。
この問題はそう簡単には解決できそうにありませんがどうなる事やら。

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