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 任天堂様は決算でマイナス出荷とか、ゼルダBotWの装着率が米国で100%超だったりとか色々ありますね。

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 先週の任天堂の決算発表で判明したこの一件。

[当ブログ: [お報]ファミ通ランキング、任天堂が販売(出荷)したよりも多くNintendo Switch 2が売れた事にしていたと判明する]

 元からメディクリ比で初週販売台数を倍盛ったりしていたものの、流石に任天堂様が公表した国内販売(出荷)台数を超えてしまっているのはライン超えという事か今週分のちゃくたまで数字が調整されたようです。

[ファミ通: 【ソフト&ハード週間販売数】『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚2』が首位に。『キャッスルヴァニア アドバンス コレクション』やホロメンたちが主役の『ホロの花札』もトップ10入り【7/28~8/3】]

※掲載している数値は、集計時点において入手可能な情報に基づいた推計値です。
※最新情報に基づき推計モデルをアップデートしたため、一部製品の数値を過去にわたって更新しております。

 “更新”ね…

 で、具体的に何処が変わったかといえばタイトルにもある通り、任ッ2の販売台数が先週時点では1846889台という事になっていた物の、今週分では62733台を打った結果累計1677123台という事になっていたと。
 つまりはおおよそ23万台程度の減算ですね。

 上でリンクした過去記事にある通り、任天堂が公表した出荷台数と7/6までの“推計”では26万台の差が出ていたので、実際にはもうちょっと少なくなるのではないかと思いますけど。

 それと、その殆どが本体同梱分となるマリ皮の販売本数も先週時点では累計1571833本だったものが今週分では51544本を売って累計1445628本という事になっていました。

 初週メディクリ比倍盛りについて“ファミ通は任天堂公式通販分を含めているからこうなったんだろう”とかエクストリーム擁護してたニシくん見てる~?
 任天堂が公式に集計を使っているメディアクリエイトが任天堂公式通販データを持っていないというんだったら、聖典ファミ通ランキングなんて尚のこと任天堂公式通販のデータなんて持っているわけがないでしょうに。

 軽く触れていますが、2024年分の集計もメディアクリエイト集計との比較でXSX|Sが完全に倍盛り、逆にPS5の販売台数が少なめに見積もられていたみたいですし、いい加減協力店網が壊滅状態で限界が来ているんじゃないですかね。
 今時ソフトはフィジカル版のみ集計、というのも時代遅れですけど。

 任天堂Sugeeeee。

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