
ゲーム事業は相変わらず外注・販売担当タイトルに支えられている部分も大きいのですが。
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[バンダイナムコHD: 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) / 補足資料 / 決算説明会プレゼン資料](pdf)
バンナムHDの今期第1四半期決算は売上高が前年同期比7.1%増の3004.3億円、営業利益が17.9%増の519.21億円、経常利益が11.4%増の546.58億円、純利益が12.6%増の383.29億円と増収増益。
この結果を受けて上半期の業績予想をやや上方修正していますが、通期についてはやや減収、減益の予想を据置。
[デジタル事業]
デジタル事業では、家庭用ゲームにおいて「ELDEN RING」のスピンオフタイトル「ELDEN RING NIGHTREIGN」が発売初日に世界累計出荷本数200万本を記録する等ワールドワイドでヒットしました。また、「たまごっちのプチプチおみせっち おまちど~さま!」が、トイホビー事業のたまごっちとの話題の相乗効果により人気となりました。
ネットワークコンテンツにおいては、新作アプリタイトル「SDガンダム ジージェネレーション エターナル」が新たなファン層も獲得し好調にスタートしました。また、「DRAGON BALL」シリーズや「ONE PIECE」「アイドルマスター」シリーズ等の主力アプリタイトルがユーザーに向けた継続的な施策により安定的に推移しました。デジタル事業では引き続きクオリティを重視したファンの期待に応えるタイトル開発を目指し、バランスの取れた最適なタイトルポートフォリオの構築に取り組みます。
この結果、デジタル事業における売上高は107,770百万円(前年同期比1.4%増)、セグメント利益は21,704百万円(前年同期比47.3%増)となりました。
「ELDEN RING NIGHTREIGN」及び下手しなくても任ッ2で一番売れたサードタイトルになってしまった(ただしソースは聖典ファミ通ランキング)たまごっちがあったものの家庭用ゲーム事業は減収。
しかしスマの「SDガンダム ジージェネレーション エターナル」が結構ヒットした事もあって売上高はやや増、利益は大幅増となっていますね。
映像音楽事業も増収の大幅増益を記録しており、何だかんだガンダムGquuuuuuuuuuuuxが売れてますね。

IP別売上高はガンダム関連が大幅増、ワンピースが安定しておりドラゴンボールはやや減収と。
国内トイホビーの方にしかいないポケモンはやや増収ですが、安定しているとは言える物のそんなに目立って売れているという程でも無いんですよね。
そりゃ妖怪ウォッチやパルワールド潰しにも躍起になるのか、堂が。

ゲーム関連、スマゲが横這い予想で家庭用ゲームは減収予想と、今期はあまり大きなタイトルの投入も無さそうですか。

ゲーム事業は新作よりリピートの方が販売本数が多い傾向に変わりはないのですが…
しかし新作462万本ですか、「ELDEN RING NIGHTREIGN」の海外及びPC版のパブが担当で同タイトルは500万本を突破している事を考えると、任「たまごっち」好調と言っても海外では殆ど売れてないんでしょうね、ついでに国内デジタル版も。

ソニーグループとの戦略的業務提携についても触れられていました。
ソニー側(の傘下であるアニプレックス)でバンナムIPのアニメ作ったりするんですかね。
あと体験型エンターテインメント~ともあるので、ゲーム関連でも何かしらやる事はありそうです。

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