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 流石に対応する物だけでもPS5ソフトが動く、というのは難しいんじゃないかなとは思っているんですけど。

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[PS.Blog: PS5®システムアップデートのベータ版が明日7月24日(木)配信開始! DualSense® ワイヤレスコントローラーが複数デバイスとのペアリングに対応]

 7/24に新たなPS5のシステムソフトウェアアップデートのβテストが開始予定と予告されていますね。

 DualSenseのマルチペアリングについては事前に予告されていた物ですが、この他にも「省電力プレイ」なるモードが実装されるとのこと。
 といってもこれはβテストの時点ではまだ利用不可能なようなのですが…

 先にDSeのマルチペアリングについて書いておくと、これは事前に設定されたデバイスを切り替える物で、PS釦と○△□×釦を同時押しすることで最大4デバイスを切り替え可能になるという物だそうです。

 で、「省電力プレイ」んび関しては、

今後対応予定:ゲームの省電力プレイ

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)では、2010年に策定したソニーの環境計画「Road to Zero」に基づき、2040年までに温室効果ガス(GHG)排出量ネットゼロの達成を目指しています(※3)。SIEの商品やサービスを通じて、どうやってこの目標に貢献できるのか常に模索しています。

今回のアップデートをインストールすると、「省電力プレイ」という新しいオプションが設定メニュー内に追加されています。この機能はベータ期間中はご利用いただけませんが、正式にリリースされた際には、対応するPS5のゲームにおいて、パフォーマンスが調整(※4)され、消費電力を抑えることができます。 なお、本機能はあくまでオプションであり、ユーザーが設定をオンにした場合のみ適用されます。オフにしている場合や、非対応のゲームではパフォーマンスや消費電力に影響はありません。

本機能の正式リリースが近づき次第、対応タイトルや省電力効果の目安など、さらなる詳細情報をお知らせしますので、続報にご期待ください。

(※3) ソニーグループ株式会社は、2018年度比で2040年までに、バリューチェーン全体における温室効果ガス(GHG)排出量を実質ゼロとします。本目標は科学に基づく目標設定イニシアチブ(SBTi)に承認されています。ソニーグループのインパクトや、SBTiによって承認された2040年度までにGHG排出量の実質ゼロを達成するためのコミットメントの詳細については「Sony Sustainability Report 2024」をご覧ください。

(※4) 省電力プレイ有効時はVRモードをご利用いただけません。また、一部のゲームプレイ機能が制限される場合があります。

 …という具合に、対応するタイトルのみながら消費電力を減らしてプレイ可能になるというもの。

 一月半ほど前の“リーク”で出ていた物としては、

・CPUは8スレッドに制限(半減)
・3Dオーディオは性能が3/4に制限
・メモリの動作速度が半分に
・SoCの動作クロックは1-2割減
・GPUのCU数は最大36に制限(通常版と同じ数なのでPro限定?)
・PSSRとVRモードは利用不能

 といった所ですか。
 これがガチリークかは不明なんですけど、対応アップデートを必要とするところからどこかで漏れた可能性はあると思われます。

 ただ、これだけ削っても消費電力は半減すれば良いところでしょうし、携帯機で動くレベルまで削れるとも思えないんですけど。

 XSSのパフォーマンスがXSXより遙かに低くなる場合があったのはボトルネックを絞りすぎたせいなので、そこだけでも確保出来ればある程度動くようにはなるんですかね、この場合で言うとCPU周りとGPU性能に見合ったメモリ帯域辺りですか。

 ともあれ、ニシくんのSwitchの入りもより良くなりそうです。
 あまりにSwitch入りすぎると大変な事になりそうですけど?

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