
つまり、仮にこれから受託したとしても完成するまでの数年は任ッ2向けのソフトが出てこないということでもありますね。
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[株式会社トーセ]
[xj-storage: 2025年8月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) / 決算説明資料 / 通期業績予想の修正に関するお知らせ](pdf)
トーセの2025年8月期第3四半期決算は売上高が前年同期比49.9%増の48.63億円と大幅増収、これに伴い前年同期は5.99億円の赤字だった営業利益は5.07億円の黒字に転換、純利益も3.67億円の損失から1.24億円の利益に転換しています。
また通期業績予想は従来の売上高60億円、営業利益4.2億円から売上高64億円、営業利益6億円の見通しに上方修正、これは現状の開発プロジェクトが順調に進んでいるためとしています。

売上高の構成は家庭用ゲーム機向けが大幅増となる一方でスマゲ向けの物は微減しており、スマゲバブルが弾けて久しい現状を反映した物となっていますね。

家庭用ゲーム機向けプロジェクトに関しては大きめな物が4つ進行中で、一つは海外からの受託だとか。
で、タイトルの話となりますが、今期の見通しについての説明する中で
● ゲーム事業については、8ページに記載の理由により売上・営業利益ともに前回予想を上回る⾒込みです。
なお、Nintendo Switch 2が発売直後から過去最⾼の売れ⾜を記録していることを受け、現在進⾏中の開発プロジェクトでは同機種を対応プラットフォームに新たに追加するかどうか、クライアントと検討しているものもありますが、当連結会計年度の業績に与える影響は限定的である⾒通しです。本格的には2026年8⽉期より、商談や対応が増加してくることを⾒込んでおります。
と書かれており、本格的な任ッ2関連の商談や対応は来期から増加する事を期待しているとしているのですが…
これ、裏を返すと任ッ2が発売された後の現時点でも碌に任ッ2対応タイトルの開発が進められていない、という事でもあるんですよね。
任天堂の極端な秘密主義…というには秘密とすべき技術があるわけでもないので、より適当な見方を探すと自社で利益を独占しようとする強欲さでしょうか、それが災いしたか、或いは任天堂ハードで売れるのは任天堂ソフトばかりである為にサード側が倦厭しているのか…
その両方が原因となっていそうでもありますが。
そして来期(2026年8月期)からようやく任ッ2に対応させようとしたところで、完成する頃には…まず任ッの成否が怪しい所ではありますが、仮に任ッ1には劣るにしてもある程度売れていた所で任天堂ソフトも出揃っているでしょうし大して売れず、かつその頃には出ている可能性が高いPS6世代について行けない中途半端なゲームが出来上がるだけなんだから困った物ですよね。
何度も書いていますけど、任天堂携帯機には旧作の移植で良い、というか10年前とかのタイトルの移植で丁度良いんですよ性能的にも市場的にも。
任天堂Sugeeeee。

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PS5 8/28 スーパーロボット大戦Y 

史上最悪だったサードの屍の山を見ないフリでいいんですか(´・ω・`)