
三池崇史監督は割とすぐ分かると思いますが、渡辺モードは「サムライチャンプルー」の渡辺信一郎監督が由来との事。
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英語PS公式チャンネルで公開されたState of Playにも日本語字幕はついていましたが、最初から日本語字幕が入ったバージョンも公開されています。
各種ゲームの要素を紹介しつつ、主人公の篤が“ONRYO”である事が繰り返しフォーカスされる内容となっていますね。
いわば…羊蹄之怨霊ですか。
ゲームプレイに関しては前作をブラッシュアップしつつ、賞金首を狩る要素もあるとか。
ブラックパウダー一平とか言われるとちょっとシュールな感じがしますね。
またフリーシナリオ的というか羊蹄六人衆は誰から倒しても良いような話が初報の時点であったと思いますが、六人衆を倒せば倒すほど篤の悪名も広まり賞金も上がって強敵に狙われるようになるといった要素もあるようです。
今作ではより侍映画気分に浸るためとして、最初から日本語音声を収録しリップシンクにも対応しているそうです。
アクターがいてモーションをキャプチャしているなアニメーションで言語別のリップシンクに対応するというのはなかなかの技術ですね。
タイトルの各種モードに関しては、黒澤明監督作品の雰囲気を再現する「黒澤モード」(白黒、フィルムグレイン、オーディオフィルター、風の演出強化)に加え、「十三人の刺客」の三池崇史監督をリスペクトした「三池モード」(より近いカメラ、血と泥が目立つ演出)、「サムライチャンプルー」の渡辺信一郎監督をリスペクトした「渡辺モード」(Lo-Fi音楽が流れる、音楽は渡辺監督によるもの)の三つを搭載しているとのこと。
完全に架空の舞台になってどうなる事かと思いましたが、“侍映画ゲー”としてはこちらの方が好きにやれて良い面もありそうですね。
[PS.Blog: PlayStation®5 "Ghost of Yōtei" ゴールド リミテッドエディションのデザインを初公開!]
特別デザインのPS5本体とDualSenseが同日発売予定、またPS5スリムモデル及びPS5Proに対応するカバーも発売されるとのこと。
金継ぎをイメージしたゴールドがメインなのですが、ブラックも…国内だとブラックはDualSenseのみかもしれません。
ブラックモデルに関しては国内向けDSeを除き基本PlayStation Direct独占販売となっているようですし。
価格等を含む予約の詳細に関しては後日発表予定との事。

・PS5 10/2 Ghost of Yōtei( ゴースト・オブ・ヨウテイ )【早期購入特典】・ゲーム内アイテム 面頬 ・篤と羊蹄六人衆のアバターセット(全7種)(封入) (Amazon)
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・プレイステーション ストアチケット 10,000円|オンラインコード版 ![PlayStation Plus 12ヶ月利用権(自動更新あり) [オンラインコード]](https://ecx.images-amazon.com/images/I/41Yvwmbjk9L._SX300_.jpg)







PS5 8/28 スーパーロボット大戦Y 













