
ファンタジーライフiのロード時間比較からして恐らくこの事例にバッチリ当てはまっている物と思われるので、実性能への影響は低いのかもしれませんが…
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これに関しては当ブログだと定番ネタなのですが、一応知らない人が見に来た場合に備えて説明しておくと、元ネタはPS5のリードアーキテクトを務めたMark Cerny氏がPS5の仕様について講演した動画となります。
この中でCerny氏は超高速SSD採用による夢は超高速起動やロード無しのゲームプレイ、超高速のストリーミング等が期待されるとしつつ、現実には10倍の読み出し速度のSSDを搭載したところで解凍やデータの配置などに係るボトルネックにより精々実効速度は倍になるのが精々だった、これを100倍の速度のストレージを搭載し100倍の実効速度発揮を目指したのがPS5の超高速SSDとI/Oである、と説明したパートですね。
で、任ッ2のストレージ回りに関しては任ッ1のeMMCからUFS(バージョン不明)とmicroSD Express対応となり、ゲームカード自体も任ッ1よりは早くなったらしいのですが…
[NintendoSoup: Nintendo Switch 2 Game Cards Are Apparently Slower Than microSD Express Cards]
米IGNが数少ないサードにおけるゲームカード採用タイトルである「Cyberpunk 2077」のパブリッシャであるCD Projekt REDにインタビューを行ったところ、任ッ2のmicroSD Expressの読み出し性能は(PS4世代のHDDと比べたら)素晴らしいとする一方、ゲームカードについてはまあまあ良い程度に止まっているとか。
microSD Expressカードに関しては任天堂公式で扱っているサムスン製を基準に考えると最大連続読み出し速度800MB/sとなる筈ですが、それに比べて明確に差を付けられているくらいとなると100-200MB/sくらいしか出ないんですかね、ゲームカード。
サード各社が中身の無いキーカードを採用してばかりいるのは、勿論第一にコストの問題が多いんでしょうけど読み出し速度の想定が低くなるからという可能性も…
ラインアップを見ると(任ッ1との縦マルチかPS4世代の後発マルチくらいしか無いし)その可能性は低いか。
前記事で取り上げた通り、他社が開発した技術に乗っかれば性能競争なんて楽々勝ち抜けるとニシくんだけは信じているみたいですが、結局の所性能格差は埋まらないんですよね。
任天堂Sugeeeee。

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